まもなく日本で発表 人気のフランスMPV ルノー新型「カングー」はどう進化する?
「2023年春」と発表されている、ルノーの人気MPV、新型「カングー」の日本上陸。新型カングーはルドスパス(フランス語で『遊びの空間』の意味)と呼ばれ独自の人気を博してきましたが、もうまもなく、日本においては14年ぶりとなるフルモデルチェンジされます。新型はどのように進化しているのでしょうか。現状わかっていることをあらためて紹介します。

「2023年春」と発表されている、ルノーの人気MPV、新型「カングー」の日本上陸。新型カングーはルドスパス(フランス語で『遊びの空間』の意味)と呼ばれ独自の人気を博してきましたが、もうまもなく、日本においては14年ぶりとなるフルモデルチェンジされます。新型はどのように進化しているのでしょうか。現状わかっていることをあらためて紹介します。

国産のラージミニバンにラインナップされているリムジン仕様は、海外でも人気のようです。アメリカでは、メルセデス・ベンツ「メトリス(Vクラス)」をベースに、標準のラインナップには存在しない“マイバッハ”仕様に仕立てた1台がオークションに登場しました。

2023年1月13日から千葉・幕張メッセで開催された「東京オートサロン2023」三菱ブースで、新型軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」が初出展され、人だかりができるほどの人気となりました。2023年5月に発売される予定の新型モデルはなぜ注目を集めているのでしょうか。その中身を見ていきます。

プジョーの人気MPV「リフター」にロングボディの3列シート7人乗り仕様「リフターロング」が追加されました。

シトロエンの国内販売台数の約半数を占めるベストセラーモデル「ベルランゴ」に3列7人乗りのロングボディバージョン「ベルランゴ・ロング」が登場しました。

2022年10月に開催された「カングージャンボリー2022」にてお披露目されたルノー新型「カングー」。2023年春に正式に日本で発表される予定ですが、ライバルであるフランスのプジョー「リフター」やシトロエン「ベルランゴ」も新型カングー上陸に合わせ、新たなモデルを投入する予定だといいます。新型カングー、およびライバル車の動向を見ていきます。

メルセデス・ベンツは2022年12月2日、新型「EQT」を世界初公開しましたが、同時に公開されたキャンピングカー仕様「コンセプトEQT マルコポーロ」に注目が集まっています。どんなモデルなのでしょうか。

メルセデス・ベンツの電気自動車(EV)小型ミニバン、新型「EQT」が欧州で発表されました。新型「Tクラス」のEVバージョンです。

日産から新型「セレナ」が発表されました。フルモデルチェンジした6代目はどのように進化したのでしょうか。

ポルシェ「959」がパリ・ダカールラリーに参戦する際に、興味深い“副産物”が誕生しています。それこそが、ポルシェが自社工場で製作したというトランスポーター、ポルシェ「T3 B32」です。

三菱のオールラウンドミニバン「デリカD:5」に恒例のアウトドア仕様の特別仕様車「ジャスパー」が登場しました。

メルセデス・ベンツの電動スモールミニバン新型「EQT」がまもなく世界初公開される予定です。

ルノーのMPV「カングー」を主役とした公式イベント「ルノーカングージャンボリー」が、3年振りとなるリアルイベントを開催しました。全国各地から集まった新旧カングーの数は、なんと1783台にもなり、フランスメディアが取材に入るほど。カングーユーザーを中心に多くの人々だけでなく、多くの愛犬たちも参加した激ユルイベントの模様をレポートします。

ルノー新型「カングー」にフルEVの「カングーE-TECHエレクトリック・プラグイン・コンビスペース」が追加され、パリモーターショーで世界初公開されました。

日本最大級のオーナーイベント「カングージャンボリー2022」が、10月16日に3年ぶりにリアル開催されます。ここでは3代目となる新型「カングー」が日本ではじめてお披露目される予定です。

メルセデス・ベンツのコンパクトミニバン、「Bクラス」がマイナーチェンジ、欧州で発表されました。


2020年、2021年と新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンラインでの開催となったものの、10年以上毎年開催され、カングーだけで1700台以上、5000人以上の人が集まる日本最大級のオーナーミーティングが、カングージャンボリーです。2022年は3年ぶりにリアル開催、10月16日におこなわれます。そんなカングージャンボリーに集まる歴代カングーの違いとは!?
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