北米市場を睨んだトヨタ渾身の高級グランドツアラー 初代「セリカXX」はなぜ海外名「スープラ」を名乗った? 【47年前の今日・登場】
今から47年前の1978年(昭和53年)4月13日、トヨタから「セリカXX(ダブルエックス)」が発売されました。どんなクルマだったのでしょうか。

今から47年前の1978年(昭和53年)4月13日、トヨタから「セリカXX(ダブルエックス)」が発売されました。どんなクルマだったのでしょうか。

日本自動車輸入組合(JAIA)は2024年度(2024年4月から2025年3月)の輸入車メーカー車モデル別新車登録台数ランキングを発表しました。注目はメルセデス・ベンツ「GLB」。その人気の理由について探ってみましょう。

日本航空(JAL)は2025年4月9日、JALマイレージバンク会員向けにマイルが貯まるモバイル通信サービス「JALモバイル」の提供を開始しました。JALユーザーにとってはメリットしかない内容のようですが、具体的にはどのような通信サービスなのでしょうか。

大阪という都市圏にありながら、ラッシュ時ですら「30分に1本」という間隔で運行され、終電は汐見橋駅で22時10分、岸里玉出駅では21時45分というローカル線が南海の通称「汐見橋線」と呼ばれる路線です。どんな路線なのでしょうか。

ポルシェの技術力を世界に示す“壮大なショーケース”と呼ぶにふさわしいポルシェ「959」。292台が製造された「959」の中でも、本記事でフォーカスするスポーツ仕様は、わずか29台しか製造されなかった超貴重なモデル。それだけに、オークションでは強気の予想落札価格だったものの、あまりに高すぎたのか最低落札価格には届きませんでした。

バブル期に「デートカー」としてもてはやされたホンダ「プレリュード」。38年前の今日、1987年4月9日に発表されたのが3代目となるプレリュードです。いったいどんなクルマだったのでしょうか。

伊米合作のスーパーカーとして知られるデ・トマソ「パンテーラ」。その希少な最終モデル「パンテーラ90Si」が先ごろオークションに出品され、予想を大きく上回る価格で落札されました。かのマルチェロ・ガンディーニがリデザインを手がけた38台のうちの1台が高く評価された理由とは?

ドイツの自動車関連情報会社が発表した2024年の欧州でのオープンカー販売台数ランキングに、日本では見かけない“クロスオーバーSUV”ベースのオープンカーがランクインし、話題を集めています。国や地域によって人気モデルは異なりますが、われわれ日本人には意外に思える車種が売れているようです。

ゴールデンウィークに海外旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。海外では「パスポート」が重要ということは皆知っているのですが、実際に紛失、あるいは盗難に遭ってしまった場合、どうすればいいのでしょうか。実際にラスベガスの空港でパスポートの置引きに遭った筆者の渾身の体験レポートです。

いまから52年前の1973年(昭和48年)4月6日、トヨタからセリカ リフトバックが発売されました。どんなクルマだったのでしょうか。

2025年の現在では、布シートが標準で、オプションで本革シートが選択できるというクルマが多く、「本革シート=高級」「布シート=普通」というイメージがあります。ただし、いまからおよそ100年前のクルマ黎明期には、布シートはおもに高級車に用いられていたといいます。それはどういうことなのでしょうか。

いまから29年前の今日、1996年(平成8年)4月5日、ダイハツから発売された軽貨物自動車が「ミゼットII」です。その個性的なスタイルから、いまでも中古車市場で一定の人気を集めているモデルです。どんなクルマだったのでしょうか。

昭和の時代、そして平成の時代は、新車を購入すると「慣らし運転」を行うのが当たり前でした。ですがハイブリッド車やPHEV、EVなどが多くなっている令和の時代、慣らし運転は必要なのでしょうか。

トヨタのフラッグシップSUVである「ランドクルーザー300」(以下、ランドクルーザー300)と、レクサスの高級SUV「LX600」は、同じプラットフォームを共有しながらも、それぞれ独自の特徴を持っています。これらのモデルは、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

日本航空(JAL)の上級会員制度がJALグローバルクラブ(JGC)です。多くの人がひたすらJAL機+oneworld機に乗る、いわゆる“修行”と呼ばれることをおこないステータス獲得を目指していますが、なぜステータスアップを目指すのでしょうか。その先にあるメリットとはどんなものなのでしょうか。

いまからちょうど18年前、2007年3月29日に発表されたのが3代目となるホンダ「シビック タイプR」です。いったいどんなクルマだったのでしょうか。

メルセデス・ベンツ日本は2025年3月25日、メルセデスAMGの高性能SUV「GLC43 4マチック」および「GLC43 4マチック・クーペ」の特別仕様車「Edition Dynamic+(エディション ダイナミック プラス)」を日本限定で発売しました。どんなクルマなのでしょうか。

ヨーロッパを代表するヒストリックカーイベント「レトロモビル」と併催されたオークションに、自動車界の奇才、エバーハルト・シュルツが手がけた超希少なスーパーオープン「イズデラ スパイダー036i」が出品されました。自動車文化を体現する1台は、無事に落札されたのでしょうか?
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