最高速333キロ! ダッジ「バイパー」の8リッターV10エンジンを搭載したバイク「ミリヤード・バイパーV10」とは
ダッジ「バイパー」は、歴代アメリカンマッスルカー最大級の8リッターV10エンジンを搭載しています。イギリス在住のとあるバイク・エンジニアが、そのモンスターエンジンをバイクに搭載してしまいました。

ダッジ「バイパー」は、歴代アメリカンマッスルカー最大級の8リッターV10エンジンを搭載しています。イギリス在住のとあるバイク・エンジニアが、そのモンスターエンジンをバイクに搭載してしまいました。

高精度かつデザイン性に優れたクロノグラフを手がけるブライトリングと、トライアンフとのコラボが実現。ブライトリングからはクロノグラフ「TOP TIME」のトライアンフエディションが、トライアンフからは「SPEED TWIN ブライトリング リミテッドエディション」が発売されます。伝統と卓越したエンジニアリングを誇る両ブランドをつないだのは、1960年代のカフェレーサーカルチャーでした。

先の東京モーターサイクルショー2022で世界初披露され、走りの楽しみを忘れない大人のバイクとして注目を集めたホンダ「ホーク11」。その象徴的な装備がフロントのロケットカウルです。そんな個性的なカウルを備えつつ、前傾気味のライディングポジションでライダーのマインドを刺激する、大人のスポーツバイクを集めました。

バイクがブームとなっている昨今、日本車はもちろんインポートモデルへの注目度も高まっています。なかでもイタリアンバイクは、洗練されたデザインと性能の高さから人気上昇中。ここに紹介するモト・グッツィの特別限定車も、そのストーリー性もさることながら、センスあふれるスタイリングが目をひく1台です。

かつてマツダはロータリーエンジン搭載車を販売していましたが、バイクではスズキが市販モデルを生産していました。

懐かしいのに新しいモデルとして、発表以来、注目を集めているホンダ「ダックス125」。気軽に乗れる“原付二種”クラスに属す、”遊べるレジャーバイク“というコンセプトが人気の秘密です。実はこのクラス、近年ラインナップが充実中。バイク初心者にもおすすめできる注目モデル3台をご紹介します。

ブラバスとKTMが共同開発した「ブラバス1300R」が誕生しましたが、先行予約はものの数分で埋まってしまいました。

近年、盛り上がりを見せるバイク市場。そんななか、圧倒的な加速感を実現するスーパーチャージドエンジンを搭載するカワサキの「Ninja H2 SX」シリーズに新モデルが登場しました。従来モデルに比べて操縦性が向上し、安全装備も充実しているためロングツーリングも快適です。

一見するとカフェレーサー仕立てなのですが、ハンドメイド感たっぷりの戦闘機のようなカスタムバイクを紹介します。

アメリカンらしいVツインエンジンを中核とするバイクブランド・インディアンモーターサイクル。そんな同ブランドの新型ツーリングバイクが「インディアン・パースート」です。パワフルな水冷エンジンを搭載し、先進の電子制御も備えた新世代のツーリングマシンに仕上がっています。

近年、世界的に人気が高まっているアドベンチャーバイクのカテゴリーに、アプリリアが魅力的な新モデルを投入しました。660ccの2気筒エンジンを搭載する「トゥアレグ 660」は、かつてラリーなどで活躍した「トゥアレグ 600ウインド」のイメージを継承。高いオフロード性能も実現しています。

イタリアのオートバイブランド・アプリリアから“アーバンアドベンチャー”をコンセプトに掲げるスクーター「SR GT 200」が登場しました。都会の足というイメージが強いスクーターですが、オフロードも走破可能な装備を与えられ、アドベンチャーテイストのデザインも魅力。サスペンションも専用のロングストローク仕様と、本気度はかなり高そうです。

コロナ禍により、クルマで旅することが見直されていますが、旅先での行動半径を広げるために自転車を積載する人も多いのではないでしょうか。しかし、1980年代にはクルマに積載する目的で開発されたバイクがありました。

インディアンモーターサイクルが手がける「スカウト」シリーズに、ライトカウルとアップタイプのハンドルを装備した「スカウト ローグ」が新たに追加されました。アグレッシブなスタイルを採用しながら軽量かつ低重心な設計で、経験を問わず誰もが乗りやすいマシンに仕上がっています。

コロナ禍でバイク人気が高まるなか、スズキがロングツーリングを楽しむライダーに向けたマシン、新型「GSX-S1000GT」をリリースしました。電子制御システムなどの恩恵により、日常での扱いやすさと長距離ツーリングにおける快適性、高速安定性をあわせ持つマシンに仕上がっています。

1901年にブランド初のモデルをリリースし、現在も生産をつづけているバイクブランド・ロイヤルエンフィールド。そんな同ブランドの中核である「Classic」シリーズがモデルチェンジしました。新しい「Classic 350」シリーズは、多彩なラインナップとカラーリングを設定。しかし見た目は、以前と同様にクラシックなままです。

近年、フルカウルをまとった“スーパースポーツ”と呼ばれるバイクの高性能化が進んでいます。しかし性能が高くなりすぎて、一般ライダーが公道で扱うには過激すぎるきらいも。その点、ヤマハの新しい「YZF-R7」は、アグレッシブなルックスにトルクフルな2気筒エンジンを搭載しながら、多くのライダーに扱いやすい性格に仕上がっていました。

クラシカルなスタイルが人気のプジョーのスクーター「ジャンゴ」。これまでは都会的なイメージをウリにしてきましたが、2022年モデルでは新たに、つや消しダークグリーンのボディカラーを採用したオフロードやミリタリーを連想させる仕様が追加されました。“SHADOW”と名づけられた新バリエーションと、「ジャンゴ」が支持される理由を探ります。
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