北米カワサキが「エリミネーター」2024年モデルを初公開 「日本仕様にも欲しい」451ccエンジンとオレンジ色のカウルに要注目
発売直後から日本市場で大ヒットを記録しているカワサキのクルーザーバイク「エリミネーター」。先ごろ発表された北米仕様は、日本向けにはない451ccエンジンとオレンジ色のビキニカウルを採用していました。

発売直後から日本市場で大ヒットを記録しているカワサキのクルーザーバイク「エリミネーター」。先ごろ発表された北米仕様は、日本向けにはない451ccエンジンとオレンジ色のビキニカウルを採用していました。

洗練されたデザインと心地いい走りが魅力的なイタリアンバイクは、バイク乗りにとって憧れの存在です。そんなイタリアンバイクブランドのモト・グッツィを代表するモデル「V7 STONE」に特別仕様車が登場しました。光沢のあるブラックのタンクにレッドのアクセントが映える1台となっています。

今期のバイク業界で、最も注目を集めているモデルのひとつに数えられるのがホンダの新しい「CL」シリーズ。発売されたばかりの「CL250」と「CL500」の魅力をあらためてチェックします。

ロー&ロングなクルーザースタイルの車体に400ccの2気筒エンジンを搭載し、発表以降、高い支持を集めているカワサキの新型「エリミネーター」。その上位グレード「エリミネーターSE」に試乗できたので、その印象お伝えします。

モーターサイクルショー2023でお披露目されるや、たちまちバイクファンの間で話題をさらったカワサキの新型「エリミネーター」。その実車に触れ、あらためてデザインや装備についてチェックしてみました。

昨今のバイクブームの中でも、手軽さと軽快な走りで特に人気が高い原付二種。各メーカーのラインナップも拡充しており、好みや目的に合ったモデルを選べるのも魅力です。そんななか、ヤマハの原付二種スクーター「CYGNUS GRYPHUS」から、アグレッシブなブルーとオレンジの新カラーが登場しました。スポーティなグラフィックは必見です。

イタリア最古のバイクブランドであるモト・グッツィの人気カスタムバイク「V9 BOBBER」から、特別なモデルが登場しました。ブラックのコンポーネントや太いタイヤが特徴の“ボバースタイル”が、ブラックとグレーというツートーンのカラーリングと特別装備によって、さらに骨太なバイクに仕上がっています。

2021年4月の誕生以来、大人気となっているホンダ「GB350」。バイクらしさ満点のトラディショナルなデザインとリーズナブルな価格設定がウケているホンダのトラディショナルバイクがマイナーチェンジを受けました。

欧州で注目を集める新興のバイクブランドBRIXTONが日本に上陸しました。個性的なラインナップを展開し、本場のライダーにも高く支持される同ブランドのバイクは、ユニークなバイクが勢ぞろいしています。

イタリアンスクーター・ベスパのフラッグシップモデル「GTSシリーズ」に、300ccと150ccの新モデルが登場しました。ベスパらしい洒脱で優美なスタイルはそのままに、キーレスシステムなど最新機能を搭載。走行安定性やハンドリング性能も向上し、より快適なライディングを楽しめます。

近年、各メーカーからリリースが相次いでいるミドルクラスのアドベンチャーバイク。イタリア生まれのベネリからも、新たに「TRK502X」が日本導入される見込みです。堂々たる車格ながらコスパの高さも魅力的なモデルです。

1948年に創業したイタリアのバイクブランド・F.Bモンディアル。一時はバイク市場から撤退していましたが、2015年に復活を遂げ、小排気量車を中心にラインナップを拡充しています。そんな同ブランドから新たに、クラシカルな「SPARTAN125」とストリートファイターの「PIEGA」が登場しました。

昨今、原付二種クラスで人気が高まっているフルサイズスポーツモデルに、期待の新モデルが登場しました。ベネリ「レオンチーノ125」は上位モデルで人気のデザインを継承。所有欲も満たしてくれるモデルに仕上がっています。

2023年に創業125周年を迎えるプジョーの2輪部門・プジョーモトシクルが、“ニュージェネレーションライン”と名づけた3モデルを発売します。近年、プジョーの2輪車といえば小型スクーター中心のラインナップでしたが、総合2輪ブランドへの転換を図るべく意欲的なモデルを取りそろえてきました。

スズキの高性能なストリートバイクとして支持を集めている「GSX-S」シリーズのラインナップに、775ccの2気筒エンジンを搭載した「GSX-8S」が新たに加わりました。戦闘的なフロントフェイスを持ちながら、スリムな車体で走りの楽しさを味わえる注目モデルです。

ヤマハのスポーツバイクを代表するモデルといえる「YZF-R」シリーズが、より身近な存在となりそうです。同シリーズの末弟となる「YZF-R15」と「YZF-R125」が、モーターサイクルショー2023に市販予定モデルとして登場。バイク人気をさらに盛り上げてくれそうです。

ヤマハが誇るパワフルな3気筒エンジンを搭載し、KYB製の電子制御サスペンションも装備。ツーリングでの快適性だけでなく、運動性能にも優れたスポーツツアラー・ヤマハ「TRACER9 GT」に、ミリ波レーダーによるACC機能を装備した新モデルが加わります。

映画『トップガン』の名プロップとして当時の若者の心をわしづかみにしたバイクが、初代“Ninja”ことカワサキ「GPZ900R」。編集者/モータージャーナリストの河西啓介さんは、そんな名車を先ごろ自宅ガレージに迎え入れました。なぜ今、ちょっと古いバイクを手に入れたのか? その理由を新たな相棒の第一印象とともに報告してくれました。
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