大人気のホンダ「GB350」がカラーチェンジ “懐かしいのに新しい”トラディショナルバイクは何が変わった?
2021年4月の誕生以来、大人気となっているホンダ「GB350」。バイクらしさ満点のトラディショナルなデザインとリーズナブルな価格設定がウケているホンダのトラディショナルバイクがマイナーチェンジを受けました。

2021年4月の誕生以来、大人気となっているホンダ「GB350」。バイクらしさ満点のトラディショナルなデザインとリーズナブルな価格設定がウケているホンダのトラディショナルバイクがマイナーチェンジを受けました。

欧州で注目を集める新興のバイクブランドBRIXTONが日本に上陸しました。個性的なラインナップを展開し、本場のライダーにも高く支持される同ブランドのバイクは、ユニークなバイクが勢ぞろいしています。

イタリアンスクーター・ベスパのフラッグシップモデル「GTSシリーズ」に、300ccと150ccの新モデルが登場しました。ベスパらしい洒脱で優美なスタイルはそのままに、キーレスシステムなど最新機能を搭載。走行安定性やハンドリング性能も向上し、より快適なライディングを楽しめます。

近年、各メーカーからリリースが相次いでいるミドルクラスのアドベンチャーバイク。イタリア生まれのベネリからも、新たに「TRK502X」が日本導入される見込みです。堂々たる車格ながらコスパの高さも魅力的なモデルです。

1948年に創業したイタリアのバイクブランド・F.Bモンディアル。一時はバイク市場から撤退していましたが、2015年に復活を遂げ、小排気量車を中心にラインナップを拡充しています。そんな同ブランドから新たに、クラシカルな「SPARTAN125」とストリートファイターの「PIEGA」が登場しました。

昨今、原付二種クラスで人気が高まっているフルサイズスポーツモデルに、期待の新モデルが登場しました。ベネリ「レオンチーノ125」は上位モデルで人気のデザインを継承。所有欲も満たしてくれるモデルに仕上がっています。

2023年に創業125周年を迎えるプジョーの2輪部門・プジョーモトシクルが、“ニュージェネレーションライン”と名づけた3モデルを発売します。近年、プジョーの2輪車といえば小型スクーター中心のラインナップでしたが、総合2輪ブランドへの転換を図るべく意欲的なモデルを取りそろえてきました。

スズキの高性能なストリートバイクとして支持を集めている「GSX-S」シリーズのラインナップに、775ccの2気筒エンジンを搭載した「GSX-8S」が新たに加わりました。戦闘的なフロントフェイスを持ちながら、スリムな車体で走りの楽しさを味わえる注目モデルです。

ヤマハのスポーツバイクを代表するモデルといえる「YZF-R」シリーズが、より身近な存在となりそうです。同シリーズの末弟となる「YZF-R15」と「YZF-R125」が、モーターサイクルショー2023に市販予定モデルとして登場。バイク人気をさらに盛り上げてくれそうです。

ヤマハが誇るパワフルな3気筒エンジンを搭載し、KYB製の電子制御サスペンションも装備。ツーリングでの快適性だけでなく、運動性能にも優れたスポーツツアラー・ヤマハ「TRACER9 GT」に、ミリ波レーダーによるACC機能を装備した新モデルが加わります。

映画『トップガン』の名プロップとして当時の若者の心をわしづかみにしたバイクが、初代“Ninja”ことカワサキ「GPZ900R」。編集者/モータージャーナリストの河西啓介さんは、そんな名車を先ごろ自宅ガレージに迎え入れました。なぜ今、ちょっと古いバイクを手に入れたのか? その理由を新たな相棒の第一印象とともに報告してくれました。

先ごろ開催されたモーターサイクルショー2023において、ヤマハが力を注いでいたのが125ccクラスのスポーツバイク。人気シリーズの末弟にあたる「MT-125」や「XSR125」を展示し、注目を集めていました。

かつてのレーサーレプリカのそれを軽く超えるピークパワーを実現し、発表と同時に大きな話題となっているカワサキ「Ninja ZX-4R」。モーターサイクルショー2023のカワサキブースではより高性能な「Ninja ZX-4RR」が展示され、来場者の注目を集めていました。

モーターサイクルショー2023で国内初公開されたスズキの原付二種スクーター「バーグマンストリート125EX」。125ccクラスでありながらワンランク上の車格を感じさせるラグジュアリーモデルで、コストパフォーマンスにも優れています。

2022年末、新たな愛車としてホンダ「ダックス125」を自宅ガレージに迎え入れた編集者/モータージャーナリストの河西啓介さん。それから3か月あまり。オーナーが人気バイクと過ごして感じた魅力と欠点をレポートしてもらいました。

2022年にイタリア・ミラノで開催されたEICMA 2022で公開され、日本国内では先日のモーターサイクルショー2023で初お披露目されたホンダ「XL750トランザルプ」。舗装路もオフロードも快適に走れるオールラウンダーとして期待されるアドベンチャーマシンです。

ハーレーダビッドソンというバイクブランドで重要なポジショニングをになうカテゴリーがツーリングモデル。大型のフェアリングとパニアケースを装着したスタイルは“バガー”とも呼ばれます。その中で最大の排気量を誇るモデル「ロードグライドST」は、どんな魅力の持ち主なのでしょうか?

大阪モーターサイクルショー2023にて世界初公開されたカワサキの新型「エリミネーター」。ロー&ロングなシルエットに400ccの水冷2気筒エンジンを搭載したクルーザーは、力強い走りを予感させます。
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