人気のスポーツバイク・ホンダ「ダックス125」の「魅力と欠点」3か月愛用したオーナーのジャッジとは
2022年末、新たな愛車としてホンダ「ダックス125」を自宅ガレージに迎え入れた編集者/モータージャーナリストの河西啓介さん。それから3か月あまり。オーナーが人気バイクと過ごして感じた魅力と欠点をレポートしてもらいました。

2022年末、新たな愛車としてホンダ「ダックス125」を自宅ガレージに迎え入れた編集者/モータージャーナリストの河西啓介さん。それから3か月あまり。オーナーが人気バイクと過ごして感じた魅力と欠点をレポートしてもらいました。

2022年にイタリア・ミラノで開催されたEICMA 2022で公開され、日本国内では先日のモーターサイクルショー2023で初お披露目されたホンダ「XL750トランザルプ」。舗装路もオフロードも快適に走れるオールラウンダーとして期待されるアドベンチャーマシンです。

ハーレーダビッドソンというバイクブランドで重要なポジショニングをになうカテゴリーがツーリングモデル。大型のフェアリングとパニアケースを装着したスタイルは“バガー”とも呼ばれます。その中で最大の排気量を誇るモデル「ロードグライドST」は、どんな魅力の持ち主なのでしょうか?

大阪モーターサイクルショー2023にて世界初公開されたカワサキの新型「エリミネーター」。ロー&ロングなシルエットに400ccの水冷2気筒エンジンを搭載したクルーザーは、力強い走りを予感させます。

先日開催されたモーターサイクルショー2023で大きな注目を集めたモデルが、ホンダの「CL250」と「CL500」。スクランブラースタイルの車体と扱いやすいパッケージングで、多くのライダーに受け入れられそうな予感がします。

ホンダのオンロード向けバイクの代名詞的な存在が「CB」シリーズ。小排気量車から大型モデルまで、まさにホンダブランドのバイクを象徴する存在となっています。半世紀以上の歴史を誇る「CB」シリーズの進化を振り返ります。

2022年に登場したハーレーダビッドソンの「ナイトスター」。軽快な乗り味が特徴のモデルですが、早くも2023年モデルにスイッチ。さらに、新たに上位モデル「ナイトスタースペシャル」が追加されました。どんなモデルに仕上がっているのか、実際に乗って感じた印象をレポートします。

ここへ来て、空冷単気筒エンジンを搭載するバイクの人気が高まっています。そんな中、“世界最古のバイクブランド”といわれ、空冷単気筒エンジンをつくり続けてきたロイヤルエンフィールドから、新モデル「HUNTER 350」が登場。その走り味をレポートします。

ハーレーダビットソンの人気モデル「ブレイクアウト」の2023年モデルは、新たに1923ccの空冷Vツインエンジンを搭載。240サイズというワイドなリアタイヤを履いた“モダンチョッパー”の実力に迫ります。

時代を超えて愛される名車・ベスパから、ツートンカラーをまとった特別仕様車が登場しました。カラフルで気ままなベスパの世界観を表現した、遊び心あふれるブルーとレッドの大胆なカラーは必見。バイクで出かける喜びや楽しさを感じられる1台に仕上がっています。

FIMロードレース世界選手権のMoto2クラスで鍛えられた3気筒エンジンを搭載するトライアンフ「ストリートトリプル765」シリーズが、2023年モデルで大幅に改良されました。性能がアップしながら手に入れやすい価格設定にも注目です。

ホンダはオフロードバイク「CRF250L」と「CRF250 RALLY」の2023年モデルを発売しました。いずれも新しい排ガス規制に対応しているほか、「CRF250L」には都会的な新色“スウィフトグレー”を設定しています。

洗練されたデザインと性能の高さが人気のイタリアンバイク。バイク好きの憧れですが、クセが強そうなイメージを持つ人もいるのでは? 新たに誕生したモト・グッツィの新モデルは、そんなイメージを払拭する扱いやすさとツーリングの快適性が魅力。それでいて力強いスポーティな乗り味を実現した注目の1台です。

スズキのフラッグシップバイクとして世界的に認知されている「ハヤブサ」。1999年誕生の初代モデルが市販車初の300km/hオーバーを実現して以来、多くの偉業を成し遂げてきた栄光の系譜を振り返ります。

1901年創業という長い歴史を誇るロイヤルエンフィールドから、魅力的なニューモデルが登場しました。空冷シングルエンジンを搭載し、軽量・コンパクトな車体を活かした街乗りが楽しそうな1台。ふたつのバリエーションと6種類の印象的なカラー&グラフィックを設定し、選ぶ楽しさも味わえます。

ヤマハはアドベンチャーバイク「テネレ700」のカラーバリエーションを変更した2023年モデルを発表しました。ダカール・ラリーを想起させる配色や、アウトドアシーンにマッチするマットなカラーなど多彩なカラバリに注目です。

今ではカワサキのフルカウル系スポーツモデルのほとんどに「Ninja」の名称が与えられていますが、かつて「Ninja」といえば特定のモデルを指していました。それが1984年にリリースされた「GPZ900R」。1986年に公開された映画『トップガン』で一躍有名になったあの名車です。

カワサキは、4気筒エンジンを搭載するスーパースポーツバイク「Ninja ZX-4R」と、そのバリエーションモデルである「Ninja ZX-4R SE」、「Ninja ZX-4RR」を、2023年2月以降、導入国で順次発売すると発表。400ccクラスでは久々の4気筒スーパースポーツマシンの登場に期待が高まります。
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