英国の2シータースポーツカーが電動化!? ケータハム「EVセブン」発表 700kg以下の軽量EV
英国のスポーツカーメーカー、ケータハムは、クラシカルなオープン2シーターモデルの「セブン」を展開していますが、将来における電気自動車(EV)コンセプト「EVセブン」を発表しました。

英国のスポーツカーメーカー、ケータハムは、クラシカルなオープン2シーターモデルの「セブン」を展開していますが、将来における電気自動車(EV)コンセプト「EVセブン」を発表しました。

日本でも根強い人気を誇るアメリカンスポーツクーペ・シボレー「カマロ」。現行モデルは2024年1月で生産を終了するとアナウンスされている中、鮮やかなオレンジのボディカラーをまとった限定車が登場。日本のファンの前で実車が初公開されました。

BMWは「コンセプト ツーリングクーペ」を世界初公開しました。Z4をベースにシューティングブレークにした2シーターのワンオフモデルですが、クラシカルでエレガントなボディはこのまま市販化されてもおかしくないまとまりの良さです。

第8世代シボレー「コルベット」の高性能バージョンである「コルベットZ06」が、先ごろ日本初公開されました。レーシングカー譲りのV8エンジンを搭載する現行コルベット最強のモデルは、どんな魅力を備えているのでしょうか?

世界限定200台の特別なA110、アルピーヌ「A110 サン レモ73」が日本で登場しました。アルピーヌ初代A110が1973年に初代WRCチャンピオンを獲得した伊サン レモラリー優勝から50周年を記念したモデルは、日本では限定12台のレアモデルとなります。

BMW新型「M3 CS」が日本で登場しました。限定生産のスペシャルモデルは、通常のM3よりも40馬力向上、さらに20kgの軽量化を果たしています。

日本市場においてもスマッシュヒットを記録している第8世代のシボレー「コルベット」。その高性能バージョンとして本国で発表された「コルベットZ06」はいつ上陸するのか、期待が高まっています。670馬力を発生するハイパフォーマンスなコルベットは、スタンダード仕様と何が違うのでしょう?

伝統のマッスルカー、ACコブラが現代に復活、世界初公開されました。英国ACカーズの「コブラGTロードスター」は663馬力・780Nmを発生するフォード製V8エンジンを搭載したオープンカーです。

ポルシェのミッドエンジンファミリーの頂点となるモデル、「718スパイダーRS」の予約受注が開始されました。500馬力・450Nmを発生する4リッター水平対向6気筒自然吸気エンジンを搭載した、軽量オープンモデルです。

2022年9月に全世界1000台、日本限定25台で登場したBMW「M4 CSL」は、「M4クーペ」をベースに徹底的に軽量化。ニュルブルクリンク北コースでは7分20秒207というBMW量販車最速のタイムを叩き出しています。そんなレアなモデルを試乗しました。

マツダの創立100周年を機に、大幅にリニューアルされた「マツダミュージアム」。その一角に、かつてモーターショーで大反響を呼んだ美しいスポーツクーペ「RX-VISION」が展示されています。その市販化は叶わぬ夢なのか? 現状を探ってみました。

伊・マセラティの2代目となる新型「Gran Turismo(グラントゥーリズモ)」は、内燃機関モデルに加え、ブランド初となる100%電動モデル(EV)の「フォルゴーレ」を用意しています。イタリア本国で試乗しました。

アメリカンスポーツクーペ「シボレー・カマロ」に鮮やかなボディカラーの限定車が登場しました。米国本国では2024年1月で現行型カマロの生産が終了すると発表されているので、カマロを手に入れたい人はこの機会にぜひ。

メルセデスAMG GT 4ドアの直列6気筒ツインターボエンジン搭載モデル「GT43」「GT53」が欧州で改良、内外装のデザインが変更されました。どのように変わったのでしょうか。

3リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載するトヨタ「GRスープラ」の「RZ」グレードに、待望の6速MT仕様が追加されました。最高出力387psという大パワーモデルを、MTを駆使しながら走る楽しさは格別です。

トヨタのFRスポーツ「スープラ」に特別仕様車が登場しました。レース車両「GRスープラGT4」の累計生産台数が100台に到達したことを記念したモデルで、8速AT搭載の「RZ」をベースにした100台のみの限定車となります。

トーヨータイヤは2023年5月18日から21日にかけて独・ニュルブルクリンクで開催される「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、フラッグシップブランド「PROXES(プロクセス)」のレースタイヤを装着したTOYOTA GR Supra GT4で参戦します。同車両でシリーズ戦「NLS耐久シリーズ」に参戦している、プロクセスのブランドアンバサダーでもある木下隆之選手に、本番に向けての意気込みを聞きました。

1976年に設立以来、ルノーのスポーツモデルとして親しまれてきた「ルノー・スポール」。今後アルピーヌに引き継がれることになり、その役目を終えます。今回、ルノー・スポール最後のモデルとして「メガーヌR.S.ウルティム」が登場しました。
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