もはや走るリビングかも!? 新ハイブリッド&4WDで“運転する楽しさ”も再定義! 16年ぶり全面刷新の高級ミニバン 日産「エルグランド」は何が変わった?
日産自動車のフラッグシップミニバン「エルグランド」が、16年ぶりに4代目へとフルモデルチェンジ。新型は、後席の快適性はもちろんのこと、進化したハイブリッド“e-POWER”と4WD“e-4ORCE”によって運転する楽しさも追求しています。さらに、日本の伝統工芸“組子”に着想したデザインや最新の快適装備など、見どころ満載です。

日産自動車のフラッグシップミニバン「エルグランド」が、16年ぶりに4代目へとフルモデルチェンジ。新型は、後席の快適性はもちろんのこと、進化したハイブリッド“e-POWER”と4WD“e-4ORCE”によって運転する楽しさも追求しています。さらに、日本の伝統工芸“組子”に着想したデザインや最新の快適装備など、見どころ満載です。

ポルシェのフラッグシップSUV「カイエン」シリーズのラインナップに加わったBEV仕様の「カイエン エレクトリック」が、ついに日本に上陸しました。頂点に立つ「ターボ」グレードは、最高出力1156ps、0-100km/h加速タイム2.5秒と、ポルシェの市販モデルで最強の実力派。とはいえポルシェが強調するのはそうしたスペックではなく「BEVになっても、間違いなくポルシェである」ことでした。実際に走らせてその実力を確かめます。

カワサキは、ネオクラシックモデルである「Z900RS」および「Z900RS CAFE」の2027年モデルを発表しました。今回のモデルチェンジでは、新たなカラーリングが追加され、外観の印象が変更されています。新モデルの発売に際し、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

独メルセデスAMGは2026年7月9日、新型「メルセデスAMG CLA 45 4MATIC+」を世界初公開しました。どんなモデルなのでしょうか。

仏アルピーヌは2026年7月9日、英国で開催中のクルマの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」の初日にて、次世代スポーツカーの開発車両「A110 フューチャー(A110 FUTURE)」を世界初公開しました

“普通二輪免許”で乗れる国産の4気筒ネイキッドバイクとして、長く親しまれたホンダ「CB400 スーパーフォア」。2022年の生産終了で一度、姿を消しましたが、約4年の歳月を経て、新型「CB400スーパーフォア Eクラッチ」として復活します。歴代モデルのジャパニーズネイキッドスタイルを受け継ぎながら、エンジンから車体、電子制御まで一新した注目の1台です。

2026年6月27日、ドゥカティは新しいモデルとして「Multistrada V4 RS」を日本市場に投入しました。スーパーバイクの意匠と機能を併せ持つスタイリングが特徴のバイクですが、この新型モデルの発売に対し、SNSではどのような声が寄せられているのでしょうか。

自動車業界は今、BEVへの転換という大きな岐路に立たされています。積極的に舵を切る地域がある一方、普及が足踏みする市場もあり、各ブランドの判断が問われているのが実情です。そんな中にあって、ポルシェが日本で実車を初公開した新型「カイエン エレクトリック」は、ひとつの明快な答えを示しています。電動化で何を変え、何を変えなかったのか? ポルシェの思想を読み解きます。

2026年夏の発売が予定されている日産の新型「エルグランド」。約16年ぶりのフルモデルチェンジに注目が集まる1台ですが、実は基準車のほかにも気になるモデルが存在します。それが「エルグランド AUTECH」。派手なエアロパーツを装備したスポーツ仕様かと思いきや、その設定のねらいはもっと奥深いところにありました。

2026年6月15日、カワサキは扱いやすさとクルーザースタイルを両立した「エリミネーター」シリーズの2027年モデルを発表しました。エリミネーターは、モーターサイクルが持つ普遍的なデザインを継承しつつ、独自のロー&ロングフォルムが目を引くミドルクラスモデルです。そんな新型モデルの登場に際し、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、新たなフラッグシップとなるクロスオーバーモデル、新型「ES90」の国内販売を開始しました。どんなクルマなのでしょうか。

1990年代のバイクといえば、ホンダの「CBR400RR」や「RVF」に憧れたライダーは多かったはず。しかし、“普通二輪免許”で乗れる4気筒フルカウルスポーツは2000年前後に姿を消し、以来、四半世紀以上も空白状態が続いていました。その系譜を受け継ぐのが、ホンダが新たに発表した「CBR400Rフォア Eクラッチ」。ただしそのコンセプトは、かつての「RR」のようなサーキット志向ではなく、日常で楽しめるスポーツ性を目指しています。

2026年夏の発売が予定されている4代目となる日産「エルグランド」。約16年ぶりのフルモデルチェンジが話題を集めていますが、公開されたデザインをよく見ると、あることに気づきます。高級ミニバンの“王者”であるトヨタ「アルファード」や「ヴェルファイア」に似せていないのです。売れ筋に酷似させるという近道もあったはず。それでも日産は違う道を選びました。新型「エルグランド」のデザインから、そのねらいを読み解きます。

2026年夏の発売を控える日産 新型「エルグランド」。まだ価格やグレードの全容も明らかになっていませんが、情報が出るたびSNSは「ようやく帰ってきた」といった歓迎の声であふれ、関連記事も高い注目を集めています。なぜ、発売前のミニバンがこれほど話題になるのでしょうか? その答えは新型の出来栄えだけに影響されているのではなく、30年近くにわたって「エルグランド」が歩んできた歴史の中にありました。

イタリアを代表するスクーターブランド・ベスパの人気モデル「プリマベーラ」と「スプリント」に2026年モデルが登場しました。最大の変化は心臓部。従来の155ccエンジンは174ccへと排気量を拡大。この新エンジンはパワーと燃費をともに向上させています。さらに2026年はベスパ誕生80周年の節目の年。1946年当時の色を再現した特別仕様車など記念モデルも同時にラインナップされます。

ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、電気自動車(EV)の7シーターフラッグシップSUV「ボルボEX90」の発売を開始しました。どんなモデルなのでしょうか。

メルセデス・ベンツが、人気の4ドアクーペ「CLA」と、そのワゴン仕様「CLA シューティングブレーク」を全面刷新し、日本市場に投入しました。プラットフォームからパワートレイン、車内のデジタル体験まで、イチからつくり直した新世代モデルは、「欧州カー・オブ・ザ・イヤー2026」にも輝いた実力派。最新のAIやハイブリッドシステムを得た新型は、何がどのように変わったのでしょうか?

スバルは「レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッドモデルを追加しました。単なるパワーユニットの追加に見えますが、実はこのモデル、当初の車体設計では想定されていなかったのだとか。それでも製品化できた背景には、ユーザーの声に応えようとするスバルの姿勢と、“アジャイル開発”という新たな手法がありました。誕生の裏側に迫ります。
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