まさにF1人気絶頂期の1台 オークションに登場した1991年製「ベネトンB191」ってどんなクルマ?
RMサザビーズのオークションに、1991年製のF1マシン「ベネトンB191」が登場して話題となっています。日本ではF1人気が最高潮だった当時のマシンとなります。

RMサザビーズのオークションに、1991年製のF1マシン「ベネトンB191」が登場して話題となっています。日本ではF1人気が最高潮だった当時のマシンとなります。

スウェーデンのへグランドが製造した水陸両用軌道車「BV206」。元は軍用車でしたが、世界的に消防やレスキューなどでも活躍したモデルです。そんなBV206の中古車をアメリカのオークションサイトで見つけました。気になるその落札価格とは?

2022年に登場し、ポルシェファンを歓喜させている「911」シリーズのオフロードモデル「911ダカール」。しかし、911の歴代オフロードモデルは、これまで“911サファリ”と呼ばれていたはずです……。サファリからダカールへの名称変更には、隠された秘密がありました。

アメリカで開催されたオークションに、なんと総走行距離が249kmというランボルギーニ「カウンタック」が出品されていました。内外装は“新車”同然、タイムスリップしてきたかのような極上の車両ですが、落札価格は意外なものでした。

さまざまあるスマートフォン用のカーナビアプリですが、無料ということもあり「Googleマップ」と「Yahoo!カーナビ」は人気の双璧といえる存在です。なかでもYahoo!カーナビの人気は高まっているようです。Googleマップと比較しながら、その使い勝手を見ていきます。

まもなく日本に上陸するモデルが、3代目となるルノー新型「カングー」です。カングーは日本でも独自の人気を博しているMPVですが、その人気を確固たるものにしたのが、2009年に登場した2代目カングーとなります。どんなモデルだったのか振り返ります。

北米マツダが先ごろ世界初公開した新しい3列シートSUV「CX-90」。そのカラーバリエーションは、日本で売られている「CX-60」や「CX-8」とはちょっと異なります。気になるそのラインナップをチェックします。

近年、自動車技術の世界でよく聞く言葉が「OTA」です。オオタ、ではなく「オーバー・ジ・エアー」の略でオー・ティー・エーとよみますが、これからの自動車技術、とくに電動車には欠かせないものになっていくといわれますが、いったいどんなものなのでしょうか。

インドで開催された「オートエキスポ2023」で初公開されたスズキの新型「ジムニー5ドア」。日本での発売が待たれる注目モデルは、国内仕様の「ジムニーシエラ」に対して全長やホイールベースが延びています。そこで気になるのが悪路走破性。すでに公開されているスペックなどからその実力を占います。

「東京オートサロン2023」で初披露された三菱自動車の新しい軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」。2023年春の発売を前に、早くもアウトドア好きから高い注目を集めています。果たしてこのニューモデルは、キャンプや車中泊に“使える”クルマなのでしょうか? ラゲッジスペースの使い勝手などをチェックします。

ドイツの大手部品メーカーであるZF社。そのホームページに“ナナサン・カレラ”の50周年を祝うコンテンツがアップされています。ナナサン・カレラに使われているZF製パーツを、同社が現在でも新品で供給しているから、というのが理由のようです。

オーナーの「愛車」となるべく、走りとデザインをとことん突き詰めたトヨタ新型「プリウス」。見るからにデザイン優先のルックスですが、そうなると気になるのはラゲッジスペースなどのユーティリティです。というわけで、ゴルフバッグは何セット積めるのかチェックしました。

2023年11月にF1グランプリが開催されるラスベガスの高級ホテルで、ユニークなF1観戦パッケージプランが販売されています。5泊6日分の価格はなんと約6億円オーバー。その至れり尽せりの内容とは?

先ごろ北米で発表されたマツダの新しい7シーターSUV「CX-90」。マツダの公式リリースにはボディサイズの記載がありませんでしたが、カナダマツダが公開している取扱説明書の中に、注目を集めているサイズに関する記載がありました。

憧れのスーパーカー、ランボルギーニ「ミウラ」の前後ボディカウルが、自動車のオンラインオークションサイトに出品されていました。塗装が傷んでいる上にスチール製スタンドに溶接されているようですが、約260万円で落札されました。購入した人は果たして何に使うのでしょう?

1月30日はマツダの創立記念日。2023年で103周年を迎えました。そんなマツダが展開する「マツダミュージアム」が、2022年に全面リニューアル。新装オープンを果たした同施設は、マツダファンやクルマ好き憧れのお宝が並ぶ、まさに夢のような空間でした。

国産のラージミニバンにラインナップされているリムジン仕様は、海外でも人気のようです。アメリカでは、メルセデス・ベンツ「メトリス(Vクラス)」をベースに、標準のラインナップには存在しない“マイバッハ”仕様に仕立てた1台がオークションに登場しました。

BMWの高性能ブランド「BMW M」は、2022年に全世界で17万7257台という過去最高の販売台数を達成しました。パフォーマンスカーを製造するBMW M社とはどんな会社なのでしょうか。
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