メルセデス・ベンツにゴルフカートがあった!? ドイツのチューニングメーカーが手がけた「フルカーボン製の高級カート」は何がスゴい?
ラグジュアリーカーやスーパーカーを独自のスタイルにドレスアップするドイツのチューニングメーカー・マンソリー。そんな同社がFacebookで突如公開したのは、カーボンとレザーを用いたド派手なゴルフカートでした。

ラグジュアリーカーやスーパーカーを独自のスタイルにドレスアップするドイツのチューニングメーカー・マンソリー。そんな同社がFacebookで突如公開したのは、カーボンとレザーを用いたド派手なゴルフカートでした。

先日、とあるオークションで妙に背の高いアウディ「クワトロ」を発見しました。実はこの車両、単なるラリーではなく、“パリダカ”に参戦するためにプライベーターが製作したワケありのマシンだったのです。

2023年7月、航空会社ANAは「国際線プレミアムポイント2倍キャンペーン」を始めました。プレミアムポイントを5万ポイント以上貯めるとさまざまな特典がつくということですが、どういったものなのでしょうか。マイルが貯まるマイレージサービスとの違いは何でしょうか。

今やほとんどクルマに搭載されているのがカーナビゲーションシステム(カーナビ)です。このカーナビは、モニターはタテ/ヨコどちらが使いやすいのか、あるいは地図はヘディングアップ/ノースアップいずれがいいのか、その表示方法などに言及します。

ドライブ前に申し込みをするだけで、高速道路の料金が大幅に割引されるオトクなサービスが、NEXCO各社から販売されています。目的地や使い方により半額以下にもなり、深夜/休日割引よりもオトク度の高いものですが、どうやって申し込むのでしょうか。その方法をお伝えします。

2023年6月21日にフルモデルチェンジされ登場したトヨタの新型ミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」。「おもてなし」をテーマにした豪華なインテリアが話題ですが、ショーファー仕様「エクゼクティブラウンジ」のセカンドシートとサードシートに世界初の機能がついているといいます。それは何でしょうか。

日産は2023年5月に、「サクラ」と三菱「eKクロスEV」の生産累計が5万台を突破したと発表しました。欧州市場や北米市場、中国市場と比べ、電気自動車(EV)がまだ浸透してない日本の市場においてヒット作といえる台数ですが、なぜこの2台は売れているのでしょうか。その理由を考えます。

1982年にスタートした“グループC”カテゴリーレースにおける伝説のマシン、ポルシェ「956」。その風洞試験用ミニチュアモデルのコピーがオークションに出品されました。5台のみの完全再現品とのことですが、その気になる落札価格とは?

いま福岡・北九州市にある「ゼンリンミュージアム」で、道路地図やカーナビゲーションの歴史に焦点を当てた企画展「クルマの地図 大集合!! ~68年の軌跡~」が開催されています。どんな内容なのでしょうか。

事前にオンラインで申し込みをするだけで、高速料金が大幅に割引される「ETC周遊割引」がNEXCO各社から販売されています。目的地や高速道路の使い方によっては最大半額にもなるオトクなサービスですが、ドライバーにはあまり知られていません。今回はその使い方と申込み方法など注意点をお伝えします。

2026年から水素エンジン車のカテゴリー創設を予定しているル・マン24時間耐久レース。フランスのスポーツカーコンストラクター・リジェとボッシュが共同開発する「JS2 RH2」は、そんな次世代ル・マンへの参戦マシンをベースとする注目の高性能スポーツカーです。

高速道路でのETC利用率は94%超と、ほとんどのクルマがETCを使って走っていることになります。ETCを使うにはクレジットカードが必要となりますが、高速道路各社がクレジットカード会社と提携し発行しているというカードもあります。高速料金がオトクになるというそれらのカードを紹介します。

いまの季節は梅雨なので、雨模様の日も多くなります。雨天時の交通事故件数は晴天時に比べて4倍近くなるというデータもあります。スリップ事故を避けるため、まずは溝のチェックなど愛車のタイヤのチェックをしたいところですが、溝が浅くなっていたら新しいタイヤに履き替えるのもひとつの手です。いま、エコタイヤなのに雨にも強いタイヤが増えているといいます。それはなぜでしょうか。

RMサザビーズが主催するオークションに日産の「R90CK」が登場しました。2023年6月9日に始まるル・マンオークションで、落札予想は100万ユーロから150万ユーロ(約1億5000万円から2億2000万円)とのことです。

現行型スズキ「ジムニー」シリーズが登場したのは2018年7月。すでにフルモデルチェンジしてから5年が経とうとするモデルですが、その人気は衰えを知らず、いまだに納車待ちが続いている状況です。現行型ジムニー人気の理由はどこにあるのでしょうか。あらためて考えてみました。

このところ、コロナ禍や半導体不足で生産台数が減った車載カーナビですが、それでもいまだに需要は高いと言われています。グーグルマップをはじめ、無料で最新地図が使えるスマホのナビアプリがあるこの時代、数万円から20万円以上するカーナビが売れ続ける理由とは一体何でしょうか。

往年の名車であるランチア「ストラトスHF」のレプリカがイギリスで販売されています。本物をも凌駕するパフォーマンスを秘めていそうなこのレプリカ、実はエンジンはフェラーリ製の2.4リッターV6でなく、なんとヤマハ製エンジンを組み合わせたV8ユニットが搭載されているのです。

日本車は以前から、下から手を入れるフラット型(フラップ型)のドアハンドルが主流でしたが、輸入車、とくにドイツ車は、上からでも下からでも手を入れて握る「グリップ型」のドアハンドルが多く存在していました。しかし最近、ドイツのプレミアムブランドでも、フラット型や走行中は格納されるようなドアハンドルが多く登場しています。その理由はなんでしょうか。
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