期待大のスズキ「ジムニー5ドア」悪路走破性は高い? 「林道旅」や「渓流釣り」のアシに使える?
インドで開催された「オートエキスポ2023」で初公開されたスズキの新型「ジムニー5ドア」。日本での発売が待たれる注目モデルは、国内仕様の「ジムニーシエラ」に対して全長やホイールベースが延びています。そこで気になるのが悪路走破性。すでに公開されているスペックなどからその実力を占います。

インドで開催された「オートエキスポ2023」で初公開されたスズキの新型「ジムニー5ドア」。日本での発売が待たれる注目モデルは、国内仕様の「ジムニーシエラ」に対して全長やホイールベースが延びています。そこで気になるのが悪路走破性。すでに公開されているスペックなどからその実力を占います。

「東京オートサロン2023」で初披露された三菱自動車の新しい軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」。2023年春の発売を前に、早くもアウトドア好きから高い注目を集めています。果たしてこのニューモデルは、キャンプや車中泊に“使える”クルマなのでしょうか? ラゲッジスペースの使い勝手などをチェックします。

ドイツの大手部品メーカーであるZF社。そのホームページに“ナナサン・カレラ”の50周年を祝うコンテンツがアップされています。ナナサン・カレラに使われているZF製パーツを、同社が現在でも新品で供給しているから、というのが理由のようです。

オーナーの「愛車」となるべく、走りとデザインをとことん突き詰めたトヨタ新型「プリウス」。見るからにデザイン優先のルックスですが、そうなると気になるのはラゲッジスペースなどのユーティリティです。というわけで、ゴルフバッグは何セット積めるのかチェックしました。

2023年11月にF1グランプリが開催されるラスベガスの高級ホテルで、ユニークなF1観戦パッケージプランが販売されています。5泊6日分の価格はなんと約6億円オーバー。その至れり尽せりの内容とは?

先ごろ北米で発表されたマツダの新しい7シーターSUV「CX-90」。マツダの公式リリースにはボディサイズの記載がありませんでしたが、カナダマツダが公開している取扱説明書の中に、注目を集めているサイズに関する記載がありました。

憧れのスーパーカー、ランボルギーニ「ミウラ」の前後ボディカウルが、自動車のオンラインオークションサイトに出品されていました。塗装が傷んでいる上にスチール製スタンドに溶接されているようですが、約260万円で落札されました。購入した人は果たして何に使うのでしょう?

1月30日はマツダの創立記念日。2023年で103周年を迎えました。そんなマツダが展開する「マツダミュージアム」が、2022年に全面リニューアル。新装オープンを果たした同施設は、マツダファンやクルマ好き憧れのお宝が並ぶ、まさに夢のような空間でした。

国産のラージミニバンにラインナップされているリムジン仕様は、海外でも人気のようです。アメリカでは、メルセデス・ベンツ「メトリス(Vクラス)」をベースに、標準のラインナップには存在しない“マイバッハ”仕様に仕立てた1台がオークションに登場しました。

BMWの高性能ブランド「BMW M」は、2022年に全世界で17万7257台という過去最高の販売台数を達成しました。パフォーマンスカーを製造するBMW M社とはどんな会社なのでしょうか。

タダモノではない1998年式のランドローバー「ディフェンダー」がアメリカのオークションで落札されました。実はこのクルマを仕立てた前オーナーは、元F1チャンピオンのジェンソン・バトンさん。クルマ好きのバトンさんらしく、チューニングされたSUVとには“あのエンジン”が積まれていました。

先日開催された「東京オートサロン2023」でもタイヤメーカーのブースは活況。なかでも注目を集めていたのがオフロードタイヤです。カスタムの世界でなぜいま、オフロードタイヤが人気なのでしょうか。オフロードタイヤにはさまざまな種類がありますが、どのような違いがあるのでしょうか。

コロナ禍や半導体不足の影響で、各自動車メーカーの販売台数が落ち込んだなか、ロールス・ロイスやベントレーは2022年の販売台数が過去最高を記録したといいます。なぜプレミアムブランドの人気が世界中で高まっているのでしょうか。

物価高騰の時代、JAL(日本航空)やANA(全日空)などの航空会社とクレジットカード会社が連携しマイルを貯める「航空系クレカ」に、いま再び注目が集まっているといいます。世界中で新型コロナ禍での移動制限が緩和されているいま、少しでもおトクに旅行に行くことができる方法とはどんなものなのでしょうか。

インドで開催された「オートエキスポ2023」で世界初公開されたスズキ「ジムニー5ドア」。現行モデルを所有する“ジムニー乗り”の目に、待望の5ドアモデルはどのように映っているのでしょう?

数々の名車をデザインしてきたカーデザイナー、イアン・カラム氏。先ごろ、そんな巨匠がデザインしたラウンジチェアが登場しました。そういえば、著名なカーデザイナーたちはクルマだけにとらわれず、家具をはじめ多彩な工業製品のデザインを手がけていました。

2022年1月に米国ラスベガスで開催された「CES2023」で、ソニー・ホンダモビリティの新型EV(電気自動車)ブランド「AFEELA(アフィーラ)」が発表されました。2025年には世界で発売する予定だといいますが、すでに多くの自動車メーカーから多種多様のEVが発売されている状況です。ソニー&ホンダ連合に勝算はあるのでしょうか。

トヨタが陸上自衛隊向けに開発した人員輸送用車両の中古車がアメリカで販売されています。本来であれば払い下げが禁止されている自衛隊車両ですが、スクラップとして海外へ輸出されたものが復元されることもあるそうです。
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