EVシフトが進むとタイヤも変わる!? 重いクルマに対応する新たなタイヤ規格「HLC」ってなに?
横浜ゴムはメディア向けタイヤ勉強会「2023 メディアミーティング」を開催しました。いくつかのカリキュラムがありましたが、中でも興味深かったのは新たなタイヤ規格「HLC(ハイロードキャパシティ)」のことです。HLCとはどんなものなのでしょうか。今までのタイヤとどう違うのでしょうか。

横浜ゴムはメディア向けタイヤ勉強会「2023 メディアミーティング」を開催しました。いくつかのカリキュラムがありましたが、中でも興味深かったのは新たなタイヤ規格「HLC(ハイロードキャパシティ)」のことです。HLCとはどんなものなのでしょうか。今までのタイヤとどう違うのでしょうか。

5月。この季節はもうスタッドレスタイヤから夏タイヤへの履き替えをおこなったドライバーがほとんどだと思いますが、真夏にスタッドレスタイヤを装着したままのクルマでも、もちろんそのまま走ることはできますし、違法でもありません。ですがそれには、さまざまなデメリットがあるといいます。どんなことが考えられるのでしょうか。

Google map(グーグルマップ)でルート案内をすると、道幅の広い幹線道路ではなく、なぜか狭い市街地ばかりを案内することがあり、対向車とのすれ違いなど、運転に苦労した経験がある人も多いのではないでしょうか。なぜGoogleマップは狭い道を案内してしまうのでしょうか。

ボルボは2030年までに完全な電気自動車(BEV)メーカーになると宣言しています。現在、日本では「C40リチャージ」「XC40リチャージ」という2車種のBEVを展開していますが、その1台XC40リチャージに改めて乗り、BEVの走りを体感してみました。

往年のアメリカンマッスルカー・ダッジ初代「バイパー」のエンジニアだったロイ・ショバーグさんが、開発当時を振り返った動画が話題を集めています。ヘッドライトや水平器、環境省に配慮した機構など、初代モデルのユニークな秘密が明らかになりました。

トヨタとデンソーは、イスラエルの新興企業エレクトレオン社と共同でワイヤレスチャージング分野の開発をおこなうと発表しました。電気自動車への取り組みについて何かといわれているトヨタですが、実は黙々と開発を進めているようです。

高速道路の利用者のほとんど(約95%)が利用している自動料金収受サービスがETCです。そんななか、大容量の通信を可能とした新世代のETC、「ETC2.0」のセットアップ件数も年々増えています。ETC2.0とはどんなものなのでしょうか。またETC2.0のメリットは何なのでしょうか。

1960年代半ば、スポーツカーをレンタルしていたハーツ・スポーツカー・プログラムが取り扱っていたのが、フォード「マスタング」をシェルビーがチューンしたレンタカー仕様「GT350H」。レンタカーならぬ“レンタレーサー”として大人気だったこのモデルが、オークションに出品され話題を集めています。

1970年の初代登場以来、人気のクロカン車スズキ「ジムニー」。現行型は2018年に登場した4代目ですが、まだ納車待ちがあるなど高い人気を誇っています。また2023年1月にはインドで5ドアが発表されるなど、話題性も多いモデルですが、そんななか福島ではジムニーをベースとしたトラックが制作されたといいます。

まるで飛行機のビジネスクラスを彷彿とさせる個室感のある長距離バスが全国各地に存在します。そのなかで、おもに東京から関西・四国方面を運行する、2列個室タイプのレイアウトを設定する「マイフローラ号」とはどのようなバスなのでしょうか。

F1グランプリのパドックに仮設される巨大なホスピタリティ施設・モーターホームが、ドイツのeBayに出品されています。かつてグランプリに参戦していたフォースインディアチームが所有していたこのモーターホーム、その立派な仕立てやF1レースの“置き土産”など、古きよき時代のF1に触れることができます。

パドルシフトを操作するだけで、一流のレーシングドライバーのような電光石火のシフトチェンジがおこなえる現在、MTは絶滅の危機に瀕しています。そんな中、MTの設定がない現代フェラーリのトランスミッションをあえてMTに載せ替えた“モディフィカータ”が話題となっています。

世界ではAndroidスマホのシェアが圧倒的な国が多いのですが、日本ではiOS、つまりiPhoneユーザーが半数を超えているといいます。ただし、そんなiPhoneユーザーの多い日本でも、地図アプリは「Googleマップ」を使用している人が圧倒的です。iPhoneにもアップル純正の地図アプリ「マップ」がありますが、なぜGoogleマップを使っている人が多いのでしょうか。その使い勝手を検証してみました。

2023年4月、BMW AG代表取締役兼会長のオリヴァー・ツィプセ氏が来日、メディアとのグループインタビューに応じました。話題となったのは、燃料電池車(FCV)、そして電気自動車(BEV)の話。そして先ごろEU議会が「2035年以降もeフューエル(走行時にCO2を実質的に発生しないとされる内燃機関用合成燃料のこと)を用いたエンジン車の販売を認める」と方針転換したことについても話が及びました。

米国のフォードは、同社のモデルが「過去10年の合計で世界でもっとも売れたスポーツカー」になったと発表しました。そのクルマとは一体なんなのでしょうか。

ロンドンの輸入車ディーラーであるクライブ・サットンが手がけているのが“リムジン”へのカスタム。メルセデス・ベンツ「Vクラス」などの定番だけでなく、“ロンドンタクシー”をベースにしたVIP仕様も販売しています。見た目は普通なのですが、リアシートはしっかり高級車。“目立たず乗る”には最適なモデルです。

事前に申し込みをすると高速料金が大幅に割引されるETC周遊割引が、NEXCO各社から販売されています。4月になって年度も変わり、新たな商品も登場しています。この4月からドライブで活躍しそうなETC周遊割「ドラ割」「速旅」「道旅」を紹介します。

日本が世界に誇るスポーツカーといえば、日産自動車の“R32”型「スカイラインGT-R」。動力性能、コストパフォーマンス、改造のベース車両としてのポテンシャルなどが評価され、全世界で人気を博しています。そんなR32GT-Rにとって、オーストラリアは不遇の地なのかもしれません。「バサースト1000km」レースに出場するたびに何か問題が起きてしまいます。
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