その進化は吉か凶か!? 初代モデルからコンセプトが変わったクルマ3選
クルマのデザインが変わるタイミングは、フルモデルチェンジやトレンドの変化だけではありません。コンセプトそのものを大きく変えた場合には、車種の方向性も劇的に変化します。そこで今回はコンセプトの変更で、インパクトを与えた3車種をピックアップして紹介します。

クルマのデザインが変わるタイミングは、フルモデルチェンジやトレンドの変化だけではありません。コンセプトそのものを大きく変えた場合には、車種の方向性も劇的に変化します。そこで今回はコンセプトの変更で、インパクトを与えた3車種をピックアップして紹介します。

メルセデス・ベンツが次期型「CLA」の開発を最終段階に進め、24時間で3717km走行する新記録を達成。2025年春頃に発表が待たれるこの次世代BEVは、電動化と革新技術が融合したモデルとして注目を集めています。次期型CLAはどんなクルマなのでしょうか。

従来のセダン&ワゴンのラインナップから、ステーションワゴン専用車へと華麗なる転身を図ったVWの新型「パサート」。果たして新型は、どんな魅力を備えたモデルなのでしょう? 公道試乗での印象を軸にチェックしてみました。

トヨタは2024年12月18日、「MIRAI(ミライ)」を一部改良して発売しました。どのような進化を遂げたのでしょう?

BMWは次世代高性能BEVのティーザー動画を公開し注目を集めましたが、2024年12月12日に初の完全電動M3プロトタイプの画像をソーシャルメディアでシェアすることで話題となっています。どのようなモデルなのでしょうか。

スバルは先ごろ、「WRX S4」の一部改良を実施しました。卓越した走行性能とセダンならではの実用性を兼ね備えたスポーツ4ドアセダンは、どのような進化を遂げたのでしょうか?

プレミアム感とスポーティさを兼ね備えたBMWのミドルクラスセダン新型「3シリーズ セダン」およびステーションワゴンの「3シリーズ ツーリング」を一部改良し、発売しました。

メルセデスAMGの次世代ハイブリッドモデル、新型「E53ハイブリッド4MATIC+(PHEV)」が日本で発売されました。システム総合で585馬力、EV走行距離100kmを超える高性能モデルです。

今期の朝ドラの影響で平成の文化が再注目を集めています。平成のクルマ文化と言えば、そのひとつとして挙がるのが「VIPカー」。平成時代に愛された3台のVIPカーを振り返ってみましょう。

昨今、セールスが芳しくないことからラインナップが縮小。絶滅危惧種とまでいわれるようになったカージャンルといえばセダンです。利便性やセールスではSUVやミニバンに完敗のセダンが、今後、生き残れる方策はあるのでしょうか?

ポルシェの電動セダン「タイカン」に、待望のGTSモデル、およびタイカン4が追加されました。これにより、タイカンは11グレードでの展開となっています。

2023年に登場した新型「クラウンセダン」は、1955年の初代登場以来16代目にあたるモデルとなります。伝統を引き継ぐ正統派セダンは価格も高額ですが、どれくらいの年収があれば買えるのでしょうか。

メルセデス・ベンツのフラッグシップ電動セダン「EQS」がマイナーチェンジ、日本で登場しました。フロントマスクが変更され、伝統的な「メルセデス顔」になったのが特徴です。

アルファロメオの高性能スポーツセダン「ジュリア クアドリフォリオ」の左ハンドルモデルの日本初導入が決定しました。全144パターンから好みの1台を作り上げることができる特別プログラム「デザイン ユア クアドリフォリオ」が実施されます。

圧倒的な存在感で高級セダンの名をほしいままにするメルセデス・ベンツ「Sクラス」ですが、車両価格も非常に高額です。では、そんなSクラスのオーナーになるとしたら、どれくらいの年収が必要なのでしょうか。

従来、アウディ「A5」という車名はクーペやカブリオレ、4ドアクーペのスポーツバックでの展開でしたが、アウディの新たなモデル名の文法に則り、従来の「A4セダン」「A4アバント」が新たに「A5」シリーズとして生まれ変わりました。クルマとしてはどう進化したのでしょうか。国際試乗会でのレポートです。

10月8日、ロールス・ロイス モーターカーズは、同社ではエントリーモデルにあたる「ゴースト」のシリーズIIを発表しました。従来型から、どのように進化したのでしょうか。

レクサスの米国法人は先ごろ、ミッドサイズセダン「IS」シリーズの2025年モデルを発表しました。果たしてどのようなモデルへと進化を遂げているのでしょう?
page