コスパがいいだけじゃない! まもなく発売!! ホンダの新しいコンパクトSUV「WR-V」は見ても乗っても魅力を実感できる実力派
ホンダが2024年春に発売を予定している新型SUV「WR-V」を、モータージャーナリストの島下泰久さんがホンダのテストコースでひと足早く試乗しました。全グレードがアンダー250万円から買えるハイコスパのモデルですが、その走り味はなかなかたくましいものでした。

ホンダが2024年春に発売を予定している新型SUV「WR-V」を、モータージャーナリストの島下泰久さんがホンダのテストコースでひと足早く試乗しました。全グレードがアンダー250万円から買えるハイコスパのモデルですが、その走り味はなかなかたくましいものでした。

2023年8月にフルモデルチェンジし日本に上陸したBMW新型「3シリーズ」は、ガソリン/ディーゼルモデルに加え電気自動車「i5」を用意、選択肢を増やしているのも特徴です。より大きくなった3シリーズセダンはどう進化したのでしょうか。ガソリンエンジン搭載の「523iセダン」に長距離ツーリングを行いました。

新しいラグジュアリー・コンパクトSUVとして誕生したレクサス新型「LBX」を横浜で試乗しました。気になるその乗り味は、LBXという車名に込められた開発陣の思いどおり、これまでの常識を打ち破るものでした。

前後に12インチの小径タイヤを履いたバイクといえば、ホンダ「モンキー125」など125cc以下のミニバイクが定番ですが、台湾のバイクブランド・ハートフォードの「ミニエリート 150」は、同サイズの車体に150ccのエンジンを搭載しています。高速道路も走れるこのモデルの実力を公道でチェックしてみました。

2023年にレクサス初のEV専用モデルとして誕生した「RZ」に、新しいラインナップが加わりました。「RZ450e」からリアモーターを取り外したFF版の「RZ350e」は航続距離を重視したモデル。それに加えて、走りのよさも魅力的な仕様でした。

マツダを代表するSUV「CX-5」に新たな個性が加わりました。それが、クラシカルなスポーティ感という世界観を演出した「レトロスポーツエディション」です。デビューからまもなく丸7年が経とうとしているCX-5に新たな魅力をプラスしています。

“小さな高級車”を標榜するコンパクトSUV「LBX」に注目が集まっているレクサスですが、その兄貴分である「UX」も2023年末に大改良を遂げました。果たして最新のUXは、どのような進化を遂げているのでしょう?

今、バイク界で人気の“アドベンチャーバイク”カテゴリー。その先駆けとなったのがBMWの「GS」シリーズです。その最新モデル「R1300GS」は、全方位的に走りがブラッシュアップされ、扱いやすさや乗りやすさも兼ね備えていました。

ヨコハマのプレミアムコンフォートタイヤの新商品「アドバンdB V553」が2024年2月より順次発売されます。タイヤサイズは225/45R21から155/65R14 75Hの計46サイズを用意、軽自動車からセダン、ミニバン、SUVまで幅広い車種に対応します。新しくなったアドバンdBはどう進化したのでしょうか。試走会で試してきました。

日産「フェアレディZ」の純正アクセサリーパッケージ「カスタマイズドエディション」をまとった車両を取材しました。初代“S30型”に設定されていた伝説のモデル「Z432R」を想起させるこの仕様は、見る者を惹きつける魅力にあふれています。

マツダが内外装の新たなコーディネートとして提案してきた「レトロスポーツエディション」。コンパクトSUV「CX-30」のラインナップに追加されたこの特別仕様車は、レトロモダンの世界観を味わわせてくれるマツダの新たな意欲作です。

日産自動車のシンボルである「スカイライン」に歴代最強のエンジンを搭載し、足回りなどにもファインチューニングを施した「スカイラインNISMO」。冬の時代を迎えているセダンに改めて乗る意義を実感させてくれる、スポーツセダンのお手本のようなモデルでした。

日産自動車が誇るピュアスポーツカー「フェアレディZ」。歴代最強といわれる最新のベースモデルにさらに手を加え、より格上のパフォーマンスを手に入れたのが「フェアレディZ NISMO」です。その実力を公道でチェックしました。

レクサスのミッドサイズSUV「RX」シリーズに先ごろ追加された「RX350h」を試乗しました。パワートレインはトヨタ/レクサス車ではフツーのハイブリッドですが、だからこその美点を感じさせる1台。“遅れてきた本命”の魅力とは?

カワサキは2023年夏に3モデルのATV=オール・テレーン・ビークルを発売しました。4本のタイヤを備え、オフロード走行をガンガン楽しめるのがポイント。クローズドコースでその実力を試す機会があったので、その魅力と実力をご紹介します。

レクサスのラインナップで初めて専用ボディを与えられた電気自動車「RZ」でゴルフに出かけてきました。充電時間の長さや航続距離などの課題がまだまだ存在している電気自動車ですが、“快適なゴルフ旅”を楽しむことはできたのでしょうか?

マツダのロータリーエンジン搭載車が約11年ぶりに復活しました。ロータリーエンジンはマツダだけが量産化に成功したテクノロジーであり、今も昔も“マツダの魂”というべき存在。そんな心臓を搭載する「MX-30 ロータリーEV」に乗って感じた魅力と課題をレポートします。

トヨタ「クラウン」シリーズの70年近い歴史において、異色の存在といえるのが新たに誕生したスポーツSUV「クラウン・スポーツ」。そのエモーショナルなデザインと刺激的な走りは、ある種の“割り切り”から生まれたものでした。
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