レジェンドに代わる“ホンダの旗艦” 新型「アコード」公道での印象は? セダンなのにスポーツカー顔負け! 後席の快適性も好印象
11代目となったホンダの新型「アコード」を公道で試乗しました。全長5mに迫る低くスタイリッシュなボディが特徴的な新型ですが、実はその走りも印象的な仕上がりでした。

11代目となったホンダの新型「アコード」を公道で試乗しました。全長5mに迫る低くスタイリッシュなボディが特徴的な新型ですが、実はその走りも印象的な仕上がりでした。

北米市場では3列シートSUVの「CX-90」に続いて、2列シート仕様の「CX-70」も発表されたマツダの“ラージ商品群”。その第1弾モデルである「CX-60」の実力を改めて検証すべくゴルフに出かけてきました。乗り心地に難があると指摘されてきた同車ですが、最新仕様は“快適なゴルフ旅”を楽しむことができたのでしょうか?

2023年11月に日本で発表されたボルボ新型「EX30」の試乗会が開催されました。全長4.2m、全高1550mmという、日本の道路事情にジャストサイズなプレミアムコンパクト電気自動車(EV)の印象とはどんなものなのでしょうか。

モータースポーツの世界で培われた技術とノウハウをフィードバックし、R32型「スカイラインGT-R」級の速さを獲得した電動スポーツSUVの日産「アリアNISMO」。このクルマに注ぎ込まれた3つのこだわりは開発陣の本気を感じさせるものでした。

先頃フルモデルチェンジしたメルセデス・ベンツの中核モデル新型「Eクラス」が、ついに日本の道を走り始めました。一見、保守的なサルーンらしいルックスでありながら中身は実に先進的。デジタル装備が満載の新型の魅力を検証します。

635馬力の4.4リッターV8ツインターボを搭載したハイパフォーマンスSUVが「レンジローバー・スポーツSV」です。最高速度は290km/h、0−100km/h加速は3.8秒というスーパーカー並のパフォーマンスを誇るSUVですが、その国際試乗会がスペインにて開催されました。モータージャーナリスト大谷達也氏によるレポートです。

トヨタ「クラウン・スポーツ」に追加されたPHEVを公道で試乗しました。内外装のスポーティな仕立ても注目のモデルですが、果たしてどんな走りを見せてくれたのでしょうか?

2023年9月に世界初公開された、3代目となるVW新型「ティグアン」の国際試乗会が開催されました。VWとしてはおよそ4年ぶりとなる新型の内燃機関モデルですが、どのように進化したのでしょうか。その試乗記をモータージャーナリスト大谷達也氏がレポートします。

ランドローバーのクロスカントリーSUV「ディフェンダー」に、2024年モデルからV8エンジン搭載モデルが追加されました。気になるエンジンは、なんとスポーツカーと同じもの。そんな強心臓を積んだディフェンダーは、どのような走りを披露するのでしょう?

スズキのコンパクトカー「スイフト」が、先頃フルモデルチェンジを果たして新型へと生まれ変わりました。今回はその公道での印象をレポートします。

ヤマハは2023年、125ccのフルサイズモデル「YZF-R125」、「MT-125」、「XSR125」という3モデルを相次いで発売。これまでスクーターが中心だった同社の原付二種クラスを一気に充実させました。その中の最後発モデルである「XSR125」に試乗し、完成度を探ってみました。

2023年に登場したスズキの新世代スポーツバイク「GSX-8S」は、世界初のバランサー機構を備えた新設計エンジンを搭載。2024年に入ってからは、カウルつきのバリエーションモデル「GSX-8R」も発表されました。今回は「GSX-8S」の街乗りでの印象をレポートします。

現地時間の2024年1月30日、北米マツダは新しいクロスオーバーSUV「CX-70」を世界初公開しました。マツダの創立記念日に発表された新しいSUVには、早くも賛否の声が寄せられています。

レクサスで最もコンパクトなSUV新型「LBX」を、横浜の市街地で試乗しました。小さいのに高額なモデルですが、新型LBXはすでに高い人気を獲得しています。その理由とは? ベースモデルであるトヨタ「ヤリスクロス」と比較しながら考えてみました。

世界的な人気カテゴリーとなっているアドベンチャーバイク。国内やアジア圏では特に250ccクラスの注目度が高まっていますが、選択肢は決して多くありません。そんな中、スズキは同カテゴリーの「Vストローム250」に加えて、新たに「Vストローム250SX」をラインナップに追加しました。どんなモデルに仕上がっているのでしょうか?

まもなく発売から9周年を迎えるマツダのND型「ロードスター」シリーズが、“ND史上最大”の商品改良を実施しました。デザインは軽くブラッシュアップされたレベルですが中身は大幅に進化。走り味は歴代モデル最高の出来栄えです。

ホンダが2024年春に発売を予定している新型SUV「WR-V」を、モータージャーナリストの島下泰久さんがホンダのテストコースでひと足早く試乗しました。全グレードがアンダー250万円から買えるハイコスパのモデルですが、その走り味はなかなかたくましいものでした。

2023年8月にフルモデルチェンジし日本に上陸したBMW新型「3シリーズ」は、ガソリン/ディーゼルモデルに加え電気自動車「i5」を用意、選択肢を増やしているのも特徴です。より大きくなった3シリーズセダンはどう進化したのでしょうか。ガソリンエンジン搭載の「523iセダン」に長距離ツーリングを行いました。
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