新時代の高級感!? 全長4.8mのプレミアムSUV メルセデス・ベンツ新型「EQE SUV」ってどんなクルマ?
2023年8月に新たに日本に上陸したメルセデス・ベンツの電気自動車(EV)が「EQE SUV」です。全長4880mm、車両重量2630kgという大柄なボディながら最小回転半径は4.8mと、日本の道でも走りやすいといいます。そんな新型EQE SUVに試乗しました。

2023年8月に新たに日本に上陸したメルセデス・ベンツの電気自動車(EV)が「EQE SUV」です。全長4880mm、車両重量2630kgという大柄なボディながら最小回転半径は4.8mと、日本の道でも走りやすいといいます。そんな新型EQE SUVに試乗しました。

大胆なフロントマスクを採用するなど、その革新性が注目を集めるBMWの新型「7シリーズ」。実は激変したのは、“顔つき”だけではありませんでした。まさに驚きの連続である新型7シリーズは、長年継承されてきた“BMWらしさ”という美点を失ってしまったのでしょうか?

海外ブランドのタイヤメーカーが展開し、近年ではブリヂストンを除く国産タイヤメーカーも続々とラインナップに加えてきたのが「オールシーズンタイヤ」です。春夏秋のドライ/ウエット路や冬の雪道にも対応するといいますが、実際どんなタイヤなのでしょうか。3年4万km走ってわかったその実力とは?

メディア向けに開催されたレクサスのワークショップ「LEXUS SHOWCASE 2023」において、日本初公開となったラグジュアリー・コンパクトSUV新型「LBX」。会場となった富士スピードウェイでステアリングを握った新型LBXの走りは、コンパクトカーの常識を打ち破るものでした。

中国・BYDが自動車業界に参入したのは2003年。つまり20年ほどしか経っていませんが、昨年2022年の世界でのEV販売台数は約180万台と、世界一のEVメーカーとなりました。日本でも2023年1月に「アットスリー」を初導入しましたが、今回登場した「ドルフィン」はそれに続く第2弾モデルとなります。車両価格は9月20日に発表されますが、それに先立って試乗会がおこなわれました。どんなクルマなのでしょうか。

スバルのラインナップに新たに加わった「レヴォーグ レイバック」。その姿とネーミングから分かるとおり、スポーツワゴンである「レヴォーグ」の派生モデルです。この新しいクロスオーバーSUVのねらいはどこにあるのでしょう? 魅力を解き明かしながら考えます。

モータースポーツにおける戦闘力を重視し、ミッドシップレイアウトを選択した8世代目のシボレー「コルベット」に、レーシングエンジンと基本設計を共有する5.5リッターV型8気筒DOHC自然吸気ユニットを搭載するスペシャルモデルが登場しました。その名も「コルベットZ06」は、どのようなドライブフィールを味わわせてくれるのでしょうか?

アストンマーティン初のSUVである「DBX」のパフォーマンスをさらに引き上げた「DBX707」を、真夏の富士スピードウェイでドライブする機会に恵まれました。最高出力707ps、最大トルク900Nmを誇る強心臓を搭載したスーパーSUVは、果たしてどのようなドライブフィールを味わわせてくれたのでしょうか?

アルファ ロメオのコンパクトSUV「トナーレ」に、プラグインハイブリッド仕様が登場しました。おなじみ“ヘビのマーク”も専用の電動車仕様となっています。アルファ ロメオの電動化の新章を切り拓くこのモデルは、果たしてどんな走りを味わわせてくれるのでしょうか?

日本では2021年9月から、ボルボのモデルにGoogle(グーグル)搭載の新たなインフォテイメントシステムを導入、現在ではボルボ車すべてに採用されています。この「グーグルアプリ/サービス」にはナビにグーグルマップ、音声操作システムにグーグルアシスタント、アプリケーションにグーグルプレイを使っていますが、使い勝手はどうなのでしょうか。またスマホのグーグルマップとはどう異なるのでしょうか。

BMWとの厚い信頼関係を基に、独自の哲学からBMW車をベースとした特別なモデルを世に送り出しているアルピナ。そんなアルピナの各モデルはBMW車と何が違うのでしょうか? 検証してみました。

2023年3月、ボルボのEV(電気自動車)「C40リチャージ」「XC40リチャージ」の仕様が変更されました。従来の前輪駆動(FWD)から、後輪駆動(RWD)に変更されたのが大きなトピックですが、その走りはどう変わるのでしょうか。

日本市場におけるマセラティの売れ筋モデルとなっている「グレカーレ」。3グレードを展開するミッドサイズSUVの中でも注目は、3リッターV6ツインターボを搭載する「トロフェオ」です。最高出力530ps、最高速285km/hをマークする驚速SUVのエンジンは、マセラティの最新スーパーカー「MC20」譲りの強心臓でした。

ライバルのホンダ「シビックタイプR」やVW「ゴルフGTI」などと、ニュルブルクリンク北コースでのFF量販車最速を争ったスポーツハッチバック、ルノー「メガーヌR.S.」に、最後の限定車「メガーヌR.S.ウルティム」が登場しました。ルノー・スポールが設立された1976年にちなみ世界限定1976台のモデルですが、最後のルノー・スポールはどんな走りを見せてくれるのでしょうか。

100年を超えるアルファ ロメオの歴史で初となるSUVが「ステルヴィオ」です。2018年に日本に上陸して早5年。このたび内外装を中心とした仕様変更を受けました。アルファらしいレーシーな走り味が他のSUVとは一線を画すステルヴィオですが、どのように熟成されたのでしょうか。

ルノーの人気モデル「アルカナ」と「ルーテシア」のラインナップに、上質かつスポーティな新グレード「E-TECHエンジニアード」が加わりました。そんな2モデルの特徴はデザインや装備面だけでなくパワートレインにも。輸入車で唯一のストロングハイブリッド“E-TECHフルハイブリッド”を搭載しているのです。

8年ぶりにフルモデルチェンジで新型へと生まれ変わったトヨタの人気ラージミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」。新型は個々の特徴がより明確になっているのがポイントです。では、新型“アルヴェル”はそれぞれどんな人に向いているのか、2台の個性から検証します。

先ごろ8年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタの人気ラージミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」がついに公道を走り始めました。そこで気になるには、先代モデルからいかに進化しているのか? という点。そこで今回は、新型“アルヴェル”に興味がある人なら誰もが気になる新旧モデルを比較してみました。
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