2023年注目の1台! スタイリッシュな新型クーペSUVの走りはどう? プジョー新型「408」の“ネコ足”とは
2023年6月に日本上陸を果たしたプジョーの新型「408」。プジョーブランドの新たなスタイルのファストバックとクロスオーバーを融合したスタイリングが特徴ですが、その走りはどうなのでしょうか。箱根で試乗しました。

2023年6月に日本上陸を果たしたプジョーの新型「408」。プジョーブランドの新たなスタイルのファストバックとクロスオーバーを融合したスタイリングが特徴ですが、その走りはどうなのでしょうか。箱根で試乗しました。

2022年11月に世界初公開された、アルピーヌA110のハイパフォーマンスモデルが「A110R」です。モータースポーツのノウハウを最大限に採り入れ、カーボン製のボンネットやルーフ、リアフード、さらにはフルカーボンホイールなどを装備し1090kgと軽量化を果たしたマシンは、どんな走りを披露してくれるのでしょうか。

約8年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」。走りのよさや快適性抜群のセカンドシートが話題の新型“アルヴェル”ですが、大勢でドライブに出かける機会の多いミニバンだけに荷室の使い勝手も気になります。そこでゴルフバッグをいくつ積めるかチェックしました。

2019年に登場した2代目となるランドローバー現行型「ディフェンダー」はいま、世界中で人気のクロカンSUVとなっています。「90」「110」「130」というボディラインナップがありますが、日本上陸を果たしたばかりの3列8人乗りのロングバージョン「130」のオフロード性能はどうなのでしょうか。火山灰に覆われた東京・三宅島で試乗しました。

約8年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」は、運転席に収まっただけでも走りのよさを実感できるモデルです。その要因は、セダンのようなドライビングポジションと新構造のアクセルペダル。これらはどのように採用されたのでしょうか?

先ごろ8年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタの人気ラージミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」。その人気2モデルをようやく公道で試乗することができました。今回はミニバンなら誰もが気になるリアシートの乗り心地をチェックします。

トヨタのラージミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」が8年ぶりのフルモデルチェンジを果たしてから早くも1か月が経過。ようやく人気2モデルを公道で試乗する機会を得ました。今回ご紹介するのは“キング・オブ・ミニバン”の座に君臨するアルファードの4代目。その走り味はヴェルファイアとは異質のものでした。

トヨタの新しいラージミニバン、4代目「アルファード」と3代目「ヴェルファイア」が発表・発売されてから早1か月。ようやく人気2モデルを公道でチェックする機会を得ました。まずは専用の2.4リッターターボエンジンとボディ補強、そして足回りを採用した“走りのいい”ヴェルファイアをチェックします。

ポルシェのブランド体験施設「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」でおこなわれている注目のプログラムを、モータージャーナリストの島下泰久さんが体験しました。高性能ポルシェを存分にドライブでき、ドライビングテクニックも磨けるその内容をご紹介します。

2023年2月、ルノー新型「カングー」が日本に上陸しました。初代カングーが登場したのは今から四半世紀前の1997年。日本では2002年に登場以来、またたく間に人気モデルとなり、年に1回開催されるカングーの祭典「カングージャンボリー」では5000人以上が集う日本最大級のオーナーズミーティングにまで成長しました。そんなカングーはなぜ人気があるのでしょうか。初代と2代目、そして新型の3代目に乗り、考えます。

欧米の高級車に対抗できるラグジュアリーさが魅力的なレクサス「LC500コンバーチブル」。先ごろ商品改良を受けた新型をドライブすることができました。目的地に選んだのは、レクサスLCをよく見かけるというゴルフ場です。

イタリアの名門・マセラティがSUVカテゴリーに本格参入。旗艦モデルの「レヴァンテ」よりコンパクトで、価格的にもフレンドリーなニューモデル「グレカーレ」を日本市場へ投入しました。3グレードが展開される日本仕様のうち、今回は2リッター4気筒ターボエンジンを搭載する2グレードの印象をお伝えします。

2023年3月に日本に上陸した3代目となるルノー新型「カングー」。従来のガソリンエンジンモデルに加え、ディーゼルエンジンモデルも同時に用意した新型カングーは乗ってみてどう進化したのでしょうか。東京から長野・車山高原まで往復およそ600kmのドライブでわかった、最新版「遊びの空間」をレビューします。

オフロードに強いミニバンとして唯一無二の存在感を誇る三菱「デリカ」。その名を継承した軽自動車である新型「デリカミニ」は、“ジムニー乗り”から見てどのような存在に映るのでしょうか?

上質な意識高い系からカジュアルで身近な存在に……マツダのエントリーモデル「マツダ2」が、大胆に路線変更しました。新型で注目したいのは、ドレスアップを気軽に楽しめる新グレードの設定と豊富なオプションパーツの数々。その魅力をチェックします。

2023年5月に日本上陸した、メルセデス・ベンツのEV「EQシリーズ」の最新モデルが新型「EQS SUV」です。3列7人乗りの電動SUVに早速乗ってみました。

発売前日までの受注台数で約1万6000台を記録するなど、三菱自動車の新型「デリカミニ」がヒットを記録しています。なぜこのモデルは多くの人々から高い支持を集めたのでしょう? デザインやメカニズム、そして走行フィールなどから考えます。

フルモデルチェンジで6代目へと進化した日産「セレナ」。新型の話題のひとつが、最上級グレード「e-POWERルキシオン」の存在です。すぐ下に位置するグレードと比べて110万円以上という価格差は何が要因なのか? 実車を試乗して確かめました。
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