雪上で分かったスバル「フォレスター」の“本当の実力” 1.8ターボ車が見せたSUVらしからぬ軽快感と“ストロングハイブリッド”の意外な美点とは
「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、好調なセールスが続くスバルのミッドサイズSUV「フォレスター」。1.8リッターターボと“ストロングハイブリッド”というふたつのパワートレインを設定していますが、雪上ではそれぞれどんな走り味を示すのでしょうか?

「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、好調なセールスが続くスバルのミッドサイズSUV「フォレスター」。1.8リッターターボと“ストロングハイブリッド”というふたつのパワートレインを設定していますが、雪上ではそれぞれどんな走り味を示すのでしょうか?

日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長は先ごろ、新型「キックス」を「数か月以内に日本市場へ投入する」と明言しました。2024年に北米で世界初公開され、そのボクシーなデザインが注目を集めていた新型「キックス」。日本のコンパクトSUV市場に強力な1台が加わりそうです。

北米トヨタは現地時間の2026年2月10日、2027年モデルとなる新型「ハイランダー」を発表。米国だけで累計約360万台以上を販売してきた人気のミドルサイズSUVに、シリーズ初となる電気自動車モデルが新たに設定されます。どのようなクルマなのでしょう?

サイズの概念を超えた“小さな高級車”として支持を集めるレクサス「LBX」。そのラインナップに、新たな選択肢となるグレード「アクティブ」が加わりました。従来、オーダーメイド仕様「ビスポークビルド」でしか選べなかった“赤と黒”のコーディネートを選べるようにし、ユーザーが求めるスポーティさと品格を現実的なプライスで実現しています。

ボルボのコンパクトな電気自動車「EX30」シリーズの中で、最も個性的な存在といえる「EX30 クロスカントリー」に試乗しました。最低地上高195mmで、システム最高出力428psのツインモーターを搭載するこのモデルは、SUVらしいソフトライドな乗り心地と、0-100km/h加速3.7秒という強烈なパフォーマンスを両立した“異色の存在”です。

2010年に“世界初の量産BEV”として誕生した日産「リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。ハッチバックからクーペSUVへとスタイルを一新し、1充電当たりの航続距離は最大702kmを実現。もはや「BEVだから」という注釈なしに“いいクルマ”と呼べる仕上がりとなっています。

すでに2グレードが先行発売されているトヨタ新型「RAV4」。しかしその本命は、やはり日本仕様では初の設定となる「GRスポーツ」でしょう。スポーティ仕立てのこのグレードは、キャンプやゴルフ、フィッシングといったレジャーシーンでの“頼れる相棒”になってくれるのか? カギとなる荷室の使い勝手をチェックしてみました。

ルノーは2026年1月26日、インド市場向けの新型コンパクトSUV「ダスター」を世界初公開しました。2026年春に発売予定の新型は、ブランド初となるフルハイブリッドを搭載します。

日本仕様のトヨタ「RAV4」に初めて設定される新グレード「GRスポーツ」。専用のシャシー&空力チューニングや個性あふれるルックスで差別化が図られています。もちろん、長距離のレジャードライブとも好相性だけに、気になるのは仲間や家族など“大切な人”を乗せるリアシートの居住性。実車に座ってその快適性をチェックしてみました。

スバルは2026年2月4日、新しい電気自動車「トレイルシーカー」の生産を群馬製作所 矢島工場で開始したと発表しました。2026年春ごろの日本発売が近づくこの電動クロスオーバーワゴンは、スペック類を見ただけでも、週末レジャーを存分に楽しませてくれる存在であることがうかがえます。

スズキ初の量産電気自動車「eビターラ」がついに発売されました。新開発の4WDシステム“ALLGRIP-e”搭載の最上級グレードが技術的な目玉であることは間違いありませんが、ステアリングを握った筆者が導き出した結論は意外にも「2WDがベストバイ」というもの。その理由と走りの質感、そして少し気になる操作系の話をレポートします。

2026年、マツダの主力SUVである「CX-5」がフルモデルチェンジします。世界累計生産・販売台数が500万台を達成し、ブランドの屋台骨を支えてきた「CX-5」ですが、新型は電動化や居住性の進化を軸に大きな刷新が図られています。

すでに上質で都会派の「Z」と、タフなアウトドア仕様の「アドベンチャー」というふたつの個性が先行発売されているトヨタ新型「RAV4」。しかしその本命は、やはり日本仕様で初の設定となる「GRスポーツ」でしょう。単なるドレスアップグレードではなく、専用のボディ補強や足まわりのチューニング、そして空力を味方につける機能美あふれるデザインで差別化。開発テストに7万時間を費やしたという意欲作の魅力とは?

「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開となったスバルの新しい電動クロスオーバーワゴン「トレイルシーカー」。最低地上高215mm、ラゲッジスペース容量600リットル超、最大航続距離700km以上というスペックが示すのは、「週末、どこまでも行ける」というBEV(電気自動車)の新たな使い方です。

スウェーデンのボルボは2026年1月21日、新型電動ミッドサイズSUV、新型「EX60」を世界初公開しました。

ホンダは「東京オートサロン2026」で、北米向けSUV「パスポート」のオフロード志向グレード「トレイルスポーツ エリート」を参考出品しました。なぜこのタイミングで展示されたのでしょうか?

日産のミッドサイズSUV「エクストレイル」のタフグレード「ROCK CREEK」に“マルチベッド”を備える新仕様が登場しました。ベッドはセカンドシートからラゲッジスペースまで連続して展開でき、硬質フロアパネルやベッド下収納も用意された、使える“車中泊”仕様です。

スバルの電気自動車「ソルテラ」が大幅なアップデートを受けました。改良の柱は、航続距離が最大746kmへ伸びたこと、4WDモデルのシステム最高出力が252kWまで高まったこと、そして価格が100万円規模で下がったことです。見た目の変更に加えて、ドライビングフィールにまで変わる手が入っています。
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