「えっ、レーサーなのに公道走行OK!?」 トライアンフ初のエンデューロバイク「TF250-E」に乗って驚いた! 競技マシンとは思えない“扱いやすさ”の秘密とは
英国の名門トライアンフが、120年超の歴史で初めて本格エンデューロモデルを送り出しました。ナンバー取得も可能なエンデューロ競技用マシン「TF250-E」は、果たしてどんな走りを見せてくれるのでしょうか?

英国の名門トライアンフが、120年超の歴史で初めて本格エンデューロモデルを送り出しました。ナンバー取得も可能なエンデューロ競技用マシン「TF250-E」は、果たしてどんな走りを見せてくれるのでしょうか?

長距離ツーリングにおける快適性の向上を目的に、スポーツツーリングモデルの技術進化が進んでいます。そのため近年では、高度な電子制御システムを搭載し、走行時の安定性や利便性を高めたモデルが登場しています。ここでは、最新のテクノロジーを採用し、ライダーの操作を支援する機能を備えた国産大型スポーツツーリングモデル3台を紹介します。

走行後のバイクには泥や埃だけでなく排気ガスに含まれる油分など様々な汚れが付着しており、これらを放置すると車体に深刻なダメージを及ぼすことがあります。見た目の美しさを保つだけでなく、故障を未然に防ぎ安全に走行を続けるためにも定期的な洗車は欠かせないメンテナンスのひとつですが、どのような手順で作業を行うべきなのでしょうか。

大型バイクに求めるものは人それぞれですが、「速さ」や「所有する満足感」を重視するなら、カワサキのスーパースポーツは外せません。今回は、サーキット由来の高性能と最新電子制御を備えた現行ラインアップから、個性の異なる3台を取り上げ、その実力と魅力を掘り下げていきます。

ハーレーダビッドソンは先ごろ、日本向けの2026年モデル23車種を発表しました。可変バルブタイミング機構を備えた新エンジン搭載のフルモデルチェンジ車から、大幅値下げで148万8800円という価格を実現したエントリーモデル、そしてフル装備のアドベンチャーなど、注目の5台をピックアップしてご紹介します。

バイクの世界では、“新基準原付”の施行で125ccクラスの選び方が変わりつつあります。そんななか、ヤマハの“原付二種”スクーター「JOG125」に新色“グレーイッシュブルー”が登場。車重95kg、シート高735mm、燃費51.9km/Lという数字だけ見ると“地味”な印象のモデルですが、実はこのスペックこそ“毎日の足”には最強のバランスなのでした。

2026年2月が終わり3月に入り、日中は暖かくツーリングしやすい日が増えてきました。さらに、春本番の4月を待たずに、一部の地域ではすでに早咲きの桜が開花しています。今回は、そんな早咲きの桜「河津桜」を見るために南伊豆へ向かった際の旅程を紹介します。

高速道路を使った長距離移動や、ワインディングでの力強い走りを楽しめるのが排気量1000ccを超える大型バイクの魅力です。今回は、最新の電子制御や快適装備を備え、新車で購入可能な国産スポーツツアラー3モデルについて、それぞれの特徴やスペックを紹介します。

ヤマハは、250ccスポーツモデル「YZF-R25」の2026年モデルを発売しました。今回の目玉は、同社のレースの歴史を象徴する白と赤のレジェンドカラーを採用した「70周年記念カラー」です。2026年2月27日に国内400台限定で発売され、特別な装飾をまとったアニバーサリーモデルに対して、SNSや販売店ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

イギリスのトライアンフは、世界限定800台の特別仕様車「スピードツイン1200 カフェレーサーエディション」を2026年1月27日に発表しました。1960年代の英国カフェレーサー文化を現代の技術で再現したこの希少なモデルに対し、SNSではどのような期待の声が寄せられているのでしょうか。

大型二輪免許を取得したばかりの初心者や、数年のブランクを経てバイクライフを再開するリターンライダーにとって、扱いやすさと性能のバランスは重要な要素です。今回は、新車価格が110万円前後という比較的手の届きやすい範囲にありながら、高速道路からワインディングまで幅広く対応するフルカウルモデルを3車種紹介します。

インドを拠点とするモーターサイクルブランドのロイヤルエンフィールドは、ミドルクラス・クルーザーの新型モデルを発表しました。クラシカルな装いと現代的な装備を融合させたアップデートが施されていますが、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

ヤマハの“原付二種”スクーター「アクシスZ」に、3つの新色が加わった2026年モデルが登場しました。ジェット型ヘルメットが2個収まる大容量トランクと、タンデム走行もゆったりこなせるロングシートを装備。125ccながら使い勝手抜群の1台となっています。

1975年の初代モデル誕生から半世紀。ホンダのフラッグシップツアラー「ゴールドウイング ツアー」が新色2色をまとって進化しました。モーターサイクルとしては世界唯一の、1833cc水平対向6気筒エンジンを積むフラッグシップモデル。その走りの世界観は果たしてどんなものなのでしょう?

BMWは、ヘリテージクルーザー「R 12」をベースにした特別仕様車「R 12 LIMITED EDITION」を国内40台限定で発売しました。このモデルは、豊富な純正オプションパーツをあらかじめ装備し、特別なカスタマイズが施されたアニバーサリーモデルとなっています。圧倒的な存在感を放つこの限定車に対して、SNS上の声や各販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

舗装路から荒れた路面まで幅広く対応し、長距離移動でも疲れにくい特性を持つアドベンチャーバイク。近年は快適装備や電子制御の進化も進み、ツーリング用途での人気が高まっています。今回は、スズキ「Vストローム1050」、ヤマハ「トレーサー9GT」、ホンダ「XL750トランザルプ」という個性の異なる3台を取り上げ、それぞれの魅力を見ていきます。

スズキは大阪・東京・名古屋で開催される「モーターサイクルショー2026」に、新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」の海外仕様を展示するとアナウンスしました。果たしてどんなモデルなのでしょう?

ホンダが新しい“原付一種”の電動スクーター「ICON e:」を発表しました。50ccエンジンを搭載するスクーターが姿を消し、代わりに登場した“新基準原付”は車体が大きくなりがち。そんななか、コンパクトな車体と手頃な価格で注目を集める電動モデルが選択肢として浮上しています。「ICON e:」を含む、いま選べる“原付一種”の電動バイク3台をご紹介します。
page