37年前のモデルなのに走行わずか1マイル! タイムカプセルから出てきたようなホンダ「GB500」を米国で発見 店内で静態展示されていた“ツーリストトロフィー”とは
アメリカのオークションサイトにおいて、1989年式のホンダ「GB500 ツーリストトロフィー」が出品されました。新車購入時から30年以上にわたり展示され、走行距離がわずか1マイルという特異な経歴を持つ個体です。

アメリカのオークションサイトにおいて、1989年式のホンダ「GB500 ツーリストトロフィー」が出品されました。新車購入時から30年以上にわたり展示され、走行距離がわずか1マイルという特異な経歴を持つ個体です。

日本のバイク市場において、古き良きデザインと現代の走行性能が融合されたネオクラシックモデルが、幅広い世代のライダーから支持を集めています。美しい海岸線を流すようなツーリングシーンによく映える洗練されたスタイリングと、快適な旅をサポートする最新の電子制御が両立されているのが特徴です。

ドゥカティを代表するスポーツバイク「モンスター」が、第5世代へと進化を遂げました。30年以上にわたって愛されてきた“扱いやすさ”と“走る楽しさ”はそのままに、ドゥカティ史上最軽量という新開発のV2エンジンや最新の電子制御を採用。見た目も中身も大きく刷新されました。ついに上陸した日本仕様の「モンスター+」の詳細に迫ります。

オーストリアのバイクメーカーであるKTMは、ダカール・ラリーで培われた技術を投入した競技用市販モデルであるKTM「2027 KTM 450 RALLY REPLICA」を数量限定で生産し、販売すると発表しました。このモデルは、実際にレースで活躍するファクトリーマシンの仕様を反映しており、ラリーファンから注目を集めています。

ドゥカティのスーパーバイク「パニガーレ」シリーズに、レース直系の最強モデル「パニガーレV4 R」が登場しました。レースに参戦するための“ベース車両”としてつくられた特別な1台で、公道を走れるナンバーつき車両でありながら、中身はほぼレーシングマシン。最高235馬力に達する規格外のスペックと、SNSに寄せられる熱い反響をご紹介します。

アメリカのオンラインオークションにカワサキ「H2 マッハIV」が登場しました。今回の個体は、当時の著名なチューナーによって大排気量化および高出力化がほどこされた特別な仕様であり、ビンテージ市場で注目を集めています。

日本のバイク市場において、単気筒エンジンの鼓動感と軽量な車体による扱いやすさが両立されたモデルが支持を集めています。夏の夕暮れ時に海沿いや街中を軽快に流すシチュエーションでは、気負わずに乗れるこれらのクラスが最適なパートナーとして活躍する設計がなされています。

2026年6月1日、カワサキはスーパーネイキッドモデルである新型「Z650S」の発表をしました。アグレッシブなデザインが採用され、機能面でもアップデートが施された同モデルに対し、SNSにはどのような声が寄せられているのでしょうか。

ドゥカティジャパンは性格の異なる4種の新型モデルを日本で同時発売しました。長い旅を支えるアドベンチャーモデルから、MotoGPマシンのカラーをまとったレーシング仕様まで、いずれも個性は鮮烈。ドゥカティらしいスポーツ性の幅広さを一度に体感できるラインナップ、それぞれの中身を見ていきましょう。

ドゥカティジャパンは2026年6月20日、新型「パニガーレV4R」を導入、発売しました。どんなバイクなのでしょうか。

大排気量のバイクは、パワーや存在感があるというメリットがありますが、その分、車両重量の重さやシート高による扱いにくさがデメリットとなることがあります。しかし、最近のリッタークラスのネイキッドモデルには、扱いやすいライディングポジションと良好な足つき性を兼ね備えたモデルが存在します。

雨天時のバイクの運転においては、晴天時よりも路面の状況に注意を払う必要があります。道路上には横断歩道などの白線やマンホールのふたなど、濡れると滑りやすくなるか所が点在しています。雨の日にとくに滑りやすいとされるマンホールと白線の特徴や、スリップ事故を防ぐための対策にはどのようなものがあるのでしょうか。

ホンダは、クラッチ操作を自動化した「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」技術により、AT限定の大型二輪免許でも運転できるモデルを数多く展開しています。今回は、AT限定免許で運転が可能でありながら、本格的な走りと装備を備えたホンダの1100ccモデルを3台取り上げます。

1921年創業のイタリアの老舗バイクブランドであるモト・グッツィ。同社の代名詞である空冷縦置きVツインを積んだロングセラー「V7」シリーズから、「V7ストーン」と「V7スポーツ」の2026年モデルが登場しました。両モデルともイタリアにちなんだ新色が1色ずつ加わり、それぞれ全3色のカラーバリエーションになっています。

維持費が安く手軽に乗れる原付二種クラスは、初心者からベテランまで、幅広いライダーから支持を集めています。なかでも125ccのスポーツネイキッドは、本格的な装備と高い走行性能を備えたモデルが揃っています。

中型バイクらしからぬ存在感と、肩の力を抜いて乗れる軽快さで人気を集めるロイヤルエンフィールドの「ハンター350」。クラシックなたたずまいを残しつつ、街乗りにちょうどいいシティロードスターとして支持されている同モデルに、都会のストリート・グラフィティから着想を得た新色“グラファイト・グレイ”が加わりました。ステルス感のあるダークトーンにネオンイエローを効かせたイマドキの新色といえそうです。

2026年5月、アメリカのオンラインオークションサイト「Bring a Trailer」にて、1986年式のスズキ「GSX-R750」が落札されました。市販車として初めて油冷エンジンを搭載し、軽量化を突き詰めることでスポーツバイクの歴史を塗り替えた初期型の個体です。

日本の交通環境において、車検がなく維持費が抑えられる250ccクラスは、実用的な移動手段として幅広い層に支持されています。なかでもカウルを持たないネイキッドモデルは、アップライトなポジションと軽快な運動性能を有するため、活動範囲が大きく広がります。
page