日本向けはわずか30台! “冷却グリル”が復活したベスパ「プリマベーラ」80周年記念モデルが登場! ブランド誕生年を思わせる特別色のルーツとは?
ベスパ誕生80周年を記念した「ベスパ プリマベーラ80th」が登場しました。日本への入荷はわずか30台。1946年の春を思わせる専用カラー“ヴェルデ80th”をまとい、初期モデルに着想を得たホイールや車体左側の“冷却グリル”などを備えています。

ベスパ誕生80周年を記念した「ベスパ プリマベーラ80th」が登場しました。日本への入荷はわずか30台。1946年の春を思わせる専用カラー“ヴェルデ80th”をまとい、初期モデルに着想を得たホイールや車体左側の“冷却グリル”などを備えています。

2026年に登場したホンダ新型「CB400 スーパーフォア Eクラッチ」が、早くもレース仕様に変身しました。ホンダの開発チームが熊本県のHSR九州で開催された「鉄馬」に実証参戦させた車両は、ノーマル比で約15kgの軽量化を実現。「CBR600RR」の足まわりやセパレートハンドル、市販のカスタムパーツを積極的に採用しています。実車を詳しくチェックすると、これからカスタムを楽しみたいオーナーにも参考になる工夫が見えてきました。

アメリカのオークションサイトにおいて、1989年式のホンダ「GB500 ツーリストトロフィー」が出品されました。1960年代の英国ロードレース仕様車をモチーフにしたスタイリングと単気筒エンジンを持つこのモデルは、現在でも海外市場で一定の注目を集めています。

車検が不要で維持費の負担が軽く、高速道路でのロングツーリングまでスマートにこなせる250ccクラス。かつては「初心者向けの入門カテゴリー」と見られがちでしたが、近年の現行マシンはデザインや走り、装備面でも上位排気量モデルに引けを取らない仕上がりを見せています。街乗りから休日の遠出まで「我慢知らず」で楽しめる、日本のライディングシーンにフィットした注目の3車種をピックアップしてご紹介します。

ドゥカティジャパンは、「ムルティストラーダ V4 パイクスピーク」の2027年モデルを発表しました。MotoGPマシン「デスモセディチGP」と、スーパーバイク世界選手権の「パニガーレ V4 R」に着想を得た新カラーリングが特徴。170psを発生する1158ccのV4エンジンや前後17インチの鍛造ホイール、電子制御サスペンションを備え、スポーツ性能とツーリングでの快適性を両立しています。

欧州ホンダは、日本で「レブル500」として知られる人気クルーザーバイク「CMX500 レブル」の2027年モデルを発表しました。注目は“ホンダ E-クラッチ”を初採用したことで、クラッチレバーを握らずに発進・停止・変速が可能になっています。さらに、3.5インチの円形フルカラーTFTメーターも搭載するなど、日常での使いやすさも進化。日本仕様への導入にも期待が高まります。

アメリカのオークションサイトにおいて、1970年式のホンダ「CT70H トレイル」が出品されました。北米市場向けに展開されたこのモデルは、日本国内でも馴染み深いレジャーバイクの輸出仕様であり、マニュアルトランスミッションを搭載した個体として注目を集めました。

イギリス発祥のモーターサイクルブランドであるロイヤルエンフィールドは、1901年に最初の車両が製造されて以来、一度も生産が途絶えていないブランドです。イギリスでの誕生からインドでの独自発展を経て、現在でも伝統的なモデルが製造され続けています。最も長い歴史を持つロイヤルエンフィールドはこれまでどのような変遷をたどり、現在に至るまで支持されているのでしょうか。

アメリカのオークションサイトにおいて、1969年式のカワサキ「175 ブッシュワッカー F3」が出品されました。軽量な車体と扱いやすい2ストロークエンジンを備えたこのモデルは、当時の北米市場でトレールバイクとして親しまれた一台です。

スズキから、新型クロスオーバーバイク「SV-7GX」が登場しました。最大の特徴は、「SV650」シリーズで25年以上にわたって磨かれてきた645ccのV型2気筒エンジンと軽快な車体をベースに、快適なライディングポジションやツーリング装備、最新の電子制御を組み合わせたこと。なぜスズキは新型車の心臓部に、長年熟成してきたVツインを選んだのでしょうか?

悪路や長距離移動を見据えたアドベンチャーモデルは、大容量の燃料タンクや堅牢な足回りを備え、日常の移動からロングツーリング、オフロード走行まで幅広い用途に対応するカテゴリーとして支持を集めています。各メーカーからは、タフネスさとアドベンチャースタイルを兼ね備えた個性的なモデルが展開されています。

維持費が安く手軽に乗れる原付二種クラスは、初心者だけでなくベテランまで、幅広いライダーからの人気を集めています。なかでも125ccのスポーツネイキッドは、本格的な装備とマニュアルを駆使した高い走行性能を備えたモデルが揃っています。

普通二輪免許(中免)で気軽に走り出せる400cc以下のバイクカテゴリーにおいて、どっしりと低いシート高とリラックスしたライディングポジションを併せ持つクルーザーモデルは、幅広いライダーから根強い支持を得ています。圧倒的な足つきの良さと取り回しやすさは、ビギナーや小柄なライダーにとって大きな安心感となり、エントリーマシンとしても非常に人気の高いジャンルです。

バイク市場において圧倒的な支持を広げている「原付二種(50cc超〜125cc以下)」クラス。車検が不要でファミリーバイク特約を活用できるなど維持費の安さが大きな魅力ですが、近年では単なる日常の足にとどまらない「趣味性を追求したセカンドバイク」としての人気が急上昇しています。各メーカーが情熱を注ぎ込む125ccモデルは、スタイルも走りも極めて個性的です。

アンダー100万円という価格設定もあり、バイクファンから大きな注目を集めているホンダ新型「CB400スーパーフォア Eクラッチ」。この時代に新しい4気筒モデルをこの価格帯でリリースできた背景には、どのような要因があったのか? 開発の裏側を担当チームに聞きました。

日本のバイク市場において、高速道路での快適な巡航性能とスポーティな走りが両立された、スクリーン標準装備のツアラーモデルが注目を集めています。防風効果の高いカウルや先進的な電子制御が組み合わされることで、長距離ツーリングから日常使いまで幅広いシーンでライダーの疲労軽減が実現されているのが魅力とされています。

独BMWモトラッドは2026年10月1日、新型「F450R」を世界初公開しました。どんなモデルなのでしょうか。

秋が深まり、紅葉のシーズンになると、バイクで峠道や山道を走るツーリングの計画を立てる人が増えます。しかし、色づいた景色の美しさとは裏腹に、路面に積もった落ち葉にはライダーにとって思わぬ落とし穴になる可能性も潜んでいます。
page