WATCH
-

NEWS “国産初の腕時計“って、知ってる? セイコー プレザージュからクラフツマンシップを未来へ継ぐ「琺瑯&漆ダイヤル」の新作が誕生
日本の伝統工芸などから着想を得た作品を展開するセイコー プレザージュ クラシックシリーズより、セイコーが生み出した国産初の腕時計「ローレル」の意匠を取り入れた琺瑯&漆ダイヤルの新作2モデルが発売となります。
-

NEWS 黄金の地平線が輝くニューカラーのGショック「MASTER OF G」は、“ゴールド×ブラウン”の新色が表現する自然の力強さ
耐衝撃ウォッチ・G-SHOCKの中でも、さらなるタフネスと機能性を備えた“MASTEROF G”シリーズより、黄金の地平線をテーマにしたニューカラーシリーズ「MASTER IN HORIZON GOLD」の3モデルが8月7日より発売となります。
-

NEWS 時計で楽しむ「中秋の名月」──“オールミラー仕上げ”で輝くゴールドベゼルが美しいシチズン「エクシード限定モデル」
シチズンより、「中秋の名月」をイメージしてデザインされた「エクシード エコ・ドライブ電波時計 限定モデル BY1025-17E」(27万5000円 消費税込)が400本の限定数にて発売されます。
-

NEWS ハイテク素材×ヴィンテージ調の組み合わせが新しい! 腕元にレトロな空気をまとわせるパネライ「ルミノール マリーナ カーボテック」
パネライを代表するフラッグシップモデル「ルミノール マリーナ」に、外装に先進素材カーボテックを採用した新作「PAM01707」が登場。軍用時計の面影を色濃く残した機能美に、現代的な素材とヴィンテージテイストを融合させた注目作です。
-

NEWS 「宇宙で使えるんだから地上でも便利でしょ!」伝説の24時間表示時計シュトゥルマンスキー「OPEN SPACE 24 HOURS」にシックな新色が登場
シュトゥルマンスキーより、宇宙で実際に使われた時計に由来する24時間表示の時計「OPEN SPACE 24 HOURS」(11万円 消費税込)が、視認性や質感の向上、ブラックのカラバリを加えたリニューアルモデルとして再登場となります。
-

NEWS クラシカル、だけど実用性は抜群! 栃木レザーの経年変化も楽しみなオシアナス新作の味わい深いダイヤルとは
カシオのアナログ電波ソーラーウォッチ、OCEANUS(オシアナス)から、クラシックスタイルをテーマとした2本の新作『OCW-S400RL-8AJR』『OCW-T2600RL-3AJR』が8月7日より発売となります。
ELECTRONICS
-

ELECTRONICS ニトリだけじゃない! 家電を巡る“小売の鍔迫り合い(つばぜりあい)”にカインズ参戦 初の発表会で見えた可能性と「惜しさ」【家電で読み解く新時代|Case.54】
起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、生活家電の開発に本腰を入れ始めたホームセンターのカインズです。ニトリが家電を成長領域としてさらに伸ばそうとし、家電量販店側でもヤマダホールディングスとエディオンが大きく動く現在、売り場の境界を越えた「暮らし」を巡る競争が激しくなっています。その中で、カインズはどんな家電ブランドになろうとしているのでしょうか。
-

ELECTRONICS アップルの折りたたみ参入前夜!? Samsung(サムスン)が「Galaxy Z Fold8」と3機種体制で狙うスマホ新戦略
サムスンは、折りたたみスマートフォンの新製品として、4:3比率の画面を採用した新形状の「Galaxy Z Fold8」、約8インチの大画面と2億画素カメラを備える上位モデル「Galaxy Z Fold8 Ultra」、そしてコンパクトな縦折り型の「Galaxy Z Flip8」の3機種を投入します。なぜサムスンは今、性格の異なる3つの折りたたみモデルを同時に展開するのでしょうか。その背景には、今後予想されるアップルの折りたたみスマートフォン市場への参入を見据え、先制パンチを喰らわそうという狙いが見えます。
-

ELECTRONICS iPhone17が14万円超に! 高額化する“生活インフラ”を無理なく手に入れる「ペイディ」という選択
今回取り上げるのは、Paidyが提供するApple製品専用の支払い方法「ペイディあと払いプラン Apple専用」だ。2026年8月に開催されたメディア勉強会で語られた内容や、利用者1506名を対象とした最新調査をもとに、その仕組みと利用実態、iPhoneの新たな買い方としての可能性を読み解いていく。
-

ELECTRONICS 「12倍ズーム」より、60mmが効いた! DJI「Osmo Pocket 4P」を羽田空港で実写レビュー ——2眼化で“ひとり撮影”はどう変わる?
今回取り上げるのは、DJIのポケット型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」です。最大の特徴は、1インチCMOSセンサーを採用した20mm相当の広角カメラに加え、60mm相当の中望遠カメラを搭載したこと。最大12倍ズームという数字に目を奪われますが、羽田空港で撮ってみて強く感じたのは、遠くを大きく写せること以上に、「同じ場所から引きと寄りを作れる」価値でした。
-

ELECTRONICS いい意味でレコルトらしくない! 焼き魚も照り焼きも揚げびたしも作れる「エアーオーブン 4L」の料理を実食
今回取り上げるのは、レコルトの新製品「エアーオーブン 4L」。唐揚げやフライドポテトを油で揚げずに作るだけではなく、焼き魚や照り焼き、野菜の焼き浸しまで、日本の食卓に並ぶ定番料理を手軽に仕上げる“おかず家電”です。発表会で実際に料理を味わい、見えてきたのは、いい意味でこれまでのレコルトらしくない、機能とレシピの両面を細部まで作り込んだ一台でした。
-

ELECTRONICS 「ラムダッシュ」はシェーバーの名前ではなくなる!? 6枚刃パームインに見えたパナソニックの“メンズ美容ブランド”戦略
今回取り上げるのは、パナソニックの「ラムダッシュ パームインPRO 6枚刃」。手のひらサイズに最高峰の6枚刃を搭載した新製品ですが、その背後では「ラムダッシュ」をシェーバーの名前から、メンズ美容全体を束ねるブランドへ格上げする大きな転換が始まっています。VAGUE編集部による発表会での現地取材をもとに、その狙いを読み解きます。
CAR & BIKE
-

CAR & BIKE 現存するF40の中でも もっとも低走行の「美しすぎるフェラーリ」が驚愕の値段で落札 予想額の“2倍以上超え”を達成した理由
2026年8月13日から15日にかけて開催されたRMサザビーズ主催「モントレーオークション2026」において、1991年式フェラーリ「F40」が出品され、予想価格を大幅に上回る金額で落札されました。どんなクルマなのでしょうか。
-

CAR & BIKE 街乗りにはピッタリ かわいいスタイルでファッショナブルに走りたいね コスパが良いのも嬉しい原付二種「スモールバイク」3選
都市部の移動において、小回りが利き、維持費を抑えられるスモールサイズのバイクは、移動手段として多くの人々に選ばれています。昨今では単なる実用性にとどまらず、個人のファッションやライフスタイルを反映するアイテムとしても支持されています。
-

CAR & BIKE 黒いブツブツって一体ナニ? クルマのフロントガラスに施された「謎のドット柄」 役割を調べた結果、“車体を守る”重要な仕掛けが沢山あった
普段自動車に乗る際、フロントガラスの縁やルームミラーの周辺に無数の黒いドット柄が施されているのを目にすることがあります。この黒い模様は単なる装飾やデザインの代わりではなく、自動車の安全性や製造工程における品質維持に欠かせない重要な役割が与えられています。一見すると不思議なこの模様の裏には、乗員の安全を守り、ガラスの強度や美しさを保つための数多くの工夫が隠されています。
-

CAR & BIKE アストンマーティン新型「ヴァレン」世界初公開 フロント置きのV12エンジンは850馬力とアストン史上最強のスーパーカー
アストンマーティンは2026年8月14日、モントレー・カー・ウイークにおいて、新型モデル「Valen(ヴァレン)」を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。
-

CAR & BIKE フェラーリ「F355」のV8を搭載する世界に1台のバイク「HF355」が約8000万円で売却! なぜ“走るアート”はここまで高価なのか?
2025年に大きな話題となった、フェラーリ「F355」のV8エンジンを搭載する世界に1台のカスタムバイク「HF355」。この異形のマシンが、50万ドルを超える価格で売却されたと報じられました。なぜ1台のバイクにこれほどの価値がついたのでしょうか。その背景を探ると、“フェラーリのエンジンを積んだバイク”というだけでは片づけられない、膨大な手仕事と独創的なエンジニアリングが見えてきました。
-

CAR & BIKE ひとりの顧客のためにフェラーリは空力パーツまで設計し直した! 世界に1台だけの「CZ26」が示す“ワンオフ跳ね馬”の本気度
フェラーリが、世界に1台しか存在しない新たなワンオフモデル「CZ26」を発表しました。ベースとなったのは、1000cvを誇るPHEVのスーパーカー「SF90ストラダーレ」。しかし、その姿はベース車とは大きく異なります。さらに見た目だけではなく、エアロダイナミクスに関わるパーツまで専用設計となっています。たったひとりの顧客のために、なぜフェラーリはそこまで手をかけるのでしょう?
LIFESTYLE
-

GOURMET & TRAVEL 大型客船「パシフィック・ワールド号」が南極航路“世界一周クルーズ”を実施! 横浜発着で地球規模の自然・文化・歴史に出会える特別な109日間
ピースボート世界一周クルーズを企画・実施するジャパングレイスは、大型客船「パシフィック・ワールド号」で就航する世界一周クルーズ「Voyage134(南極航路 アフリカ&南米コース)」の販売を、2026年8月19日より開始しました。同クルーズは、横浜を出発し、アジア、アフリカ、南米、南極、そして南太平洋へと続く南半球を巡る109日間の旅です。
-

GOURMET & TRAVEL 都内から約3時間の“隠れ家ヴィラ”体験! 仕事の疲れは“水”で癒す『Lakeside villa SUI HAKUBA』|松本・青木湖で水遊び(宿泊編)
日常の雑務と猛暑に追われ、心身ともに干からびてはいませんか。 今、必要なのはエアコンの風ではなく、青木湖の清らかな「水」かもしれません。 すべてのデジタルを閉じ、北アルプスの隠れ家へ。清澄な水の恵みに身を委ねる極上のリトリート旅を、「宿泊」「クルマ」「腕時計」という3つの切り口から紐解く全3回の連載企画です。
-

FASHION 1990年誕生のナイキの名作「エア マックス 90」が“大人顔”に! 上質なブラウンレザーをまとった新色“シャドウブラウン”がシックに見える理由とは
ナイキの名作スニーカー「エア マックス 90」に、深みのあるブラウンを基調としたニューカラー“シャドウブラウン”が登場。上質なレザーと落ち着いたニュートラルトーンを組み合わせ、スポーティな定番モデルをシックな“大人顔”へと仕立てた1足です。
-

GOURMET & TRAVEL 昔ながらの温泉旅がやっぱりイイ! クルマを降りた先には“大自然に抱かれる別世界”が… 人里離れた全国の「秘湯」3選
ドライブやツーリングの途中で、長時間の運転による疲労を癒す場所として、日帰り入浴が可能な温泉施設は有力な選択肢のひとつとなります。なかでも、豊かな森林や美しい渓流沿いに位置する秘湯は、涼やかな風と緑のグラデーションを感じることができ、立ち寄る場所としてだけでなく、旅の目的そのものとしても高い関心が寄せられています。
-

GOURMET & TRAVEL 一度泊まったらリピート必至!? 日本一の湖「琵琶湖」まで徒歩1分 “チラー付き水風呂・サウナ・ジャクジー”を完備した 最大14名まで宿泊可の貸別荘がオープン
関西を中心に民泊・貸別荘施設を運営するLDKプロジェクトは2026年8月6日、滋賀県高島市に新たな貸別荘「LAKE SAUNA RESORT takashima SUITE VILLA 碧」をオープンしました。琵琶湖まで徒歩1分の場所に位置する同施設は、四季折々の風景を感じながら、日常を離れたリゾートステイを楽しめるといいます。
-

LIFESTYLE 組み立て・撤収が劇的に楽になる! 初回分が完売したワック初の「4〜6人用エアテント」が8月下旬に再販へ 設営約10分、空気で立ち上がる“エアフレーム構造”に注目
アウトドアブランド・WAQ(ワック)は、初回ロットが全カラー完売した大型エアテント「AIR VISTA(エアヴィスタ)」を、2026年8月下旬に再販すると発表しました。同製品は、大型テントならではの快適な居住性を備えながら、空気を入れて設営できるエアフレーム構造を採用したモデルです。
SPECIAL
-

IMPRESSION 海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】
常に予定に追われ、情報の波にもまれ続ける現代のビジネスパーソン。私たちはどのようにして、心身のコンディションをフラットに戻し、明日への活力を得ればよいのでしょうか。今回はプロセーラーであり、複数の事業を率いるビジネスオーナーでもある伊藝徳雄氏をゲストに迎え、シチズン「プロマスター」の最新ダイバーズウオッチの魅力と、大人が海で自らをリセットするための「知的な時間の作法」についてリポートします。
-

LIFESTYLE ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】
2026年6月、世界がサッカーに熱狂するこの季節、観戦の楽しみをリビングの外へ広げてみるのも悪くありません。屋上テラスやバルコニーで大画面の試合を楽しむ。そんな自由な観戦スタイルを支えてくれるのが、「Jackery ポータブル電源 1500 New」です。電源があるだけで、屋外は特別な場所へと変わります。
-

COLUMN 浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】
海外の時計愛好家から熱狂的な支持を集め、新作がわずか1分で完売した日本のマイクロブランド「KIWAME TOKYO ASAKUSA」。日本建築の美を宿す新作「棟(MUNE)」を前に、時計専門誌「クロノス日本版」の広田雅将編集長と、ウォッチディレクターの渡辺雅己氏を迎え、プロダクトの完成度と人気の秘密に迫ります。
-

IMPRESSION ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】
ブローバの革新的なクロノグラフ「CURV(カーブ)」が誕生から10周年を迎えた。ムーブメントごと曲げるという情熱が生み出した究極のフィット感。世界的トレンドの小径化も果たした新作の実力をレビューする。
-

ELECTRONICS 帰宅時間がズレても食卓の満足度は高めたい──象印マホービン「EVERINO」は毎日のごはんと“憧れメニュー”をシームレスにつなぐ30Lプレミアムレンジだ【PR】
共働きで帰宅時間がズレる日も、忙しい朝も、食卓の満足度は落としたくない。家電メーカー各社がしのぎを削る30Lクラスのプレミアム市場において、象印マホービンの30Lスチームオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ) ES-LA30」は「レンジの基本機能を徹底的に磨き上げ、日常のごはんから、本格的なごちそう、さらにはスイーツまでを、すべて『手軽』の領域へと引き込む」、極めて実直かつ攻めた姿勢を持った製品です。
-

COLUMN “時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】
デジタルデバイスが浸透した現代において、時間は視覚的に管理・消費される無機質な対象となった。しかし、かつての日本人は寺の鐘や風鈴など、「音」を通じて時間の移ろいや情緒を愛でていた。時間を効率の指標ではなく、余韻や「間(ま)」として味わうこと。それこそが、情報過多の社会で心身の調和を取り戻すウェルネスの核心である。本稿では、この「時を愉(たの)しむ」というフィロソフィーを体現する特別な時計、カンパノラ「星響(ほしのひびき)」を腕に、歴史と静寂が息づく栃木県・足利へ向かう。官能的なエキゾーストノートを奏でるマセラティとともに、日常から離れて「音」と向き合うマインドフルネスの旅へと出かけよう。















