実質250万円以下も!“EVのパイオニア”が15年目で大変身!! 日産 新型「リーフ」は何が変わった? 最大702kmの航続距離とSUVボディに注目
2010年に“世界初の量産BEV”として誕生した日産「リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。ハッチバックからクーペSUVへとスタイルを一新し、1充電当たりの航続距離は最大702kmを実現。もはや「BEVだから」という注釈なしに“いいクルマ”と呼べる仕上がりとなっています。

2010年に“世界初の量産BEV”として誕生した日産「リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。ハッチバックからクーペSUVへとスタイルを一新し、1充電当たりの航続距離は最大702kmを実現。もはや「BEVだから」という注釈なしに“いいクルマ”と呼べる仕上がりとなっています。

スズキ初の量産電気自動車「eビターラ」がついに発売されました。新開発の4WDシステム“ALLGRIP-e”搭載の最上級グレードが技術的な目玉であることは間違いありませんが、ステアリングを握った筆者が導き出した結論は意外にも「2WDがベストバイ」というもの。その理由と走りの質感、そして少し気になる操作系の話をレポートします。

電動化や4WD化が進むスーパースポーツの世界で、あえてエンジンのみで後輪を駆動するというレイアウトで勝負するマセラティ。最新のフラッグシップモデル「MCプーラ」とサーキット直系の「GT2ストラダーレ」をサーキットでドライブし、その“ピュア”な魅力をチェックしました。

2025年9月に世界初公開された、フェラーリのフラッグシップ・ハイパーカーが新型「849テスタロッサ」です。830馬力の4リッターV8エンジンに前輪2基・後輪1基の3モーターを備えるプラグインハイブリッドモデルは、合計1050馬力を発生します。そんな新型849テスタロッサの国際試乗会の模様をモータージャーナリスト大谷達也氏のレポートでお届けします。

アウディの中核モデル「A5」のディーゼルエンジン搭載モデル“TDI”に試乗しました。世のトレンドがSUVや電気自動車へと大きくシフトするなか、あえて今、“背の低いディーゼル車”を選ぶ意味とは? その“通な選択”の実態に迫ります。

「東京オートサロン2026」でスバルが発表したサプライズ、それが「WRX STIスポーツ#」のプロトタイプです。最大のトピックは、日本仕様の「WRX S4」には存在しない6速MTが設定されていること。そこで、2026年春とされる「STIスポーツ#」の発売を前に、カナダ仕様の「WRX」の6速MTに試乗して、その走りを占います。

スバルの電気自動車「ソルテラ」が大幅なアップデートを受けました。改良の柱は、航続距離が最大746kmへ伸びたこと、4WDモデルのシステム最高出力が252kWまで高まったこと、そして価格が100万円規模で下がったことです。見た目の変更に加えて、ドライビングフィールにまで変わる手が入っています。

新世代へと移行したポルシェ「911カレラ GTS カブリオレ」。その最大のトピックは、いわゆる燃費志向ではない“走りのためのハイブリッド”を搭載していることです。肝心のメカニズムである“T-ハイブリッド”は、「911」の走りをどれだけブラッシュアップしたのでょう? オープンボディの魅力も含めてチェックします。

「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞で改めて注目が集まるスバル「フォレスター」。その美点は派手なスペックではなく、使うたびに実感させられる“基本のよさ”にあります。キャビンの広さや安全装備といった日常領域から雪道での安定感まで、モデルチェンジを重ねても変わらない“信頼できる走り”を確かめました。

ポルシェの電動スポーツ「タイカン」に設定された最強グレードが「タイカン ターボGT」です。ローンチコントロール時には1000psオーバーを発揮する驚速モデルですが、気になるのはそうしたハデなスペックよりも“走りの質感”です。突出した速さを誇るモデルながら扱いやすさはどうなのか? 実車のドライブフィールから確かめました。

アウディの電動ハイパフォーマンスカー「eトロンGT」シリーズがアップデートされました。なかでもシリーズの頂点に立つの「RS eトロン GT パフォーマンス」は、数字のインパクトだけでなく“走りの質感”まで磨き上げてきたのがポイント。進化の中身をチェックします。

見た目はワイルド、なのに市街地での走りは驚くほど大人っぽい。メルセデスAMG「CLE53 カブリオレ」は、そんな“ギャップ”が魅力です。ラグジュアリーGTとしての快適性を土台にしつつ、踏み込めばAMGらしい刺激もきっちり味わえる……日常と非日常を行き来できるキャラクターを試乗で確かめました。

メルセデス・ベンツ「Aクラス」のハッチバックに、人気のオプションを標準装備化した日本向けのグレード「アーバンスターズ」が加わりました。選択肢を絞って“選ばれやすい仕様”に寄せたモデルライフ終盤の本命は、どのような出来栄えなのでしょう?

人気のSUVよりもステーションワゴンを選びたくなる瞬間……フォルクスワーゲン「パサート」のディーゼルモデルでロングドライブに出かけてみたら、まさにそんな時間を味わいました。走りも実用性も想像以上の“隠れた逸品”はどんな魅力を備えているのでしょう?

2025年10月の“ビッグマイナーチェンジ”で大きく進化したスズキ「クロスビー」。顔つきと内装が刷新されたほか、パワートレインも1.2リッターNA+マイルドハイブリッド&CVTに。日本専用のクロスオーバーSUVを継続生産するという、スズキの意志がにじむ新型の変化とチェックします。

「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」で「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したポルシェ「911カレラGTS」は、環境性能のためではなく“走りの本質”を磨くために電動化を選んだモデルです。「最新こそ最良」という有名なフレーズは、ハイブリッド化された「911」にも当てはまるのでしょうか?

メルセデス・ベンツのプレミアムSUV「GLE」に、日本専用の新グレード「コア」が加わりました。価格設定や装備レベルから“お買い得グレード”と見られがちな「コア」ですが、単に装備を削るのではなく“選ばれやすい仕様”に寄せて選択肢を絞り込み、価格とのバランスを整えているのがポイント。質感の印象はどう変わったのか。そして走りのキャラクターは変わっていないのか。実車に触れて確かめてみました。

「当代随一のスポーツセダンは何か?」と問われたとき、迷わず名前が挙がるのがアルファ ロメオ「ジュリア クアドリフォリオ」です。その頂点に位置づけられる限定モデル「エストレマ」は、単なる特別仕様にとどまらず、走りの質感そのものを磨き上げた1台でした。数字では語り尽くせない“官能的な気持ちよさ”はどこから生まれるのでしょう?
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